written by withLabメンバー Moka
01.Oct.2019

ライター講座に参加してきました①

京都の中京区役所で開かれたライター講座に参加してきました。

全4回で、卒業した方は任意で中京区役所から発行される新聞作りに携わることができます。🗞

いろんなカフェやイベントがあり、活気ある中京区、及び京都の魅力をもっとブログで紹介したく、参加してきました。
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参加メンバーは19人。お菓子とドリンクも用意されていて、思ったよりもアットホームな雰囲気でした。

テーブルが5つ用意されていて、グループワークがあるということで、だいたい4人ずつに分かれて、着席しました。
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今回、京都新聞社の編集長石崎さんや中京区のまちづくりアドバイザーの浅田さんと白水さんを講師に招いてワークが行われました。
お互いの誕生日を聞いて、1月〜12月まで誕生日順に輪になって並ぶという簡単なアイスブレイクのアクティビディを済ませたらいよいよ、1つ目のワークに入ります。
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まず作ったのは、アナログフェイスブック。A4サイズの紙の上半分に制限時間内に自分の大切にしていること、自分の好きなことをまとめます。

カラーペンを使って、文章を書いたり、イラストを書き加えたりしてもok!

時間内に書き上げたら、グループの人と交換して、付箋に感想を書いて紙の下半分に貼り付けます。

時間内にまとめるという力や人の文や自分の文を客観的に読むという力が養われた気がします。
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次に行ったワークはインタビューです。円になって、着席してから隣にいる人とペアになって制限時間内に好きな街とその理由、そしてこの街でやりたいことを聞きます。

その後、20×10の原稿用紙に文章を数分以内にまとめ発表します。他己紹介のようなアクティビティです。
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インタビューの発表では、皆さん締めくくりに
・「〜のことなら◯◯さんに聞いて下さい。」
・「◯◯さんはこれからご活躍されると思います。」
・「私は◯◯さんのことを応援しています。」

とかちょっとした表現だけど、そういう一言があるだけど、文書がぐっと締まる、そして相手を、思いやっていることが伝わる文章になっていてすごく勉強になりました。
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人の感じ方って、人によってこんなに異なるんだと発見がありました。皆さん、個性があって、皆さんの発する言葉、書く文章を読んでいるとそれと対比して、自分の文や言葉が客観的に見られました。
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さて、次回はいい写真の撮り方を学んだり、まちライブラリーを営まれている方にインタビューをしに行ったりします。

次はどんな発見があるか今から楽しみです!
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