written by girlsエディター 佐藤なおみ
31.Jul.2018

9月号で募集!地方在住のgirlsエディターって何してるの?


こんにちは、山形県在住のwith girlsエディター・佐藤なおみです。

皆さんwith9月号はもう買いましたか?
今月号は付録も大人気で、既に売り切れ続出だとか…!
ぜひお早目にゲットしてくださいね。

さて、そんな9月号では重大発表がありましたね。

それは『girlsエディターの募集』です!

現在20数名いるエディターですが、都内にお住まいの方はもちろんのこと、地方在住の方も多く活動しているんです。

今回はわたしがエディターとして記事を書く際に気を付けていることなどをご紹介したいと思います♪

■仕事と両立出来るの?

わたしは普段、マスコミでデザイナーとして働いています。

事件や事故、社会の動きなどの重大ニュースに左右される職業でもあるため、なかなか気が抜けません。

そんな中でもエディターとして活かせるな、と思ったのは
・毎日常に新鮮な情報に触れられること
・日ごろから文章を書く機会が多いこと
などでした。

これらをエディターの活動でも活かしていきたい…!と応募したんです。

また、with世代の女性たちの目線は、仕事においてもとっても役に立っているし参考にもなるんです。仕事でもエディター活動でも相互作用がちゃんと働いているな、と個人的には感じています。

■どんな風に記事を書いているの?

記事のネタは、SNSや雑誌や新聞、色々なメディアから見つけるようにしています。

たくさんの媒体に目を通し、常に新しい情報を手に入れることが重要ですが、忘れてはならないのは情報の「ウラ取り」です。

嘘の情報にならないよう、実際に自分の目で見たり、味わったりして本当に「いいな」と思ったものだけを皆さんにご紹介するようにしています。

また、いま必要な情報であれば、すぐに記事の執筆に取り掛かりますが、温めておいて他のネタと絡めたりすることもあります。

■地方にいてもエディターになれるの?

SNSやネットショッピングが発達したいま、モノや情報は全国でほぼ時差がなく手に入る時代です。

イベントなどはどうしても東京近辺で開催されることが多いですが、withの読者の皆さんも東京だけに住んでいる訳じゃないですよね。

例えばこの記事ですが、羽生結弦選手の出身地である仙台で開催されたパレードについて書いていますが、とてもタイムリ―に取材することが出来ました。

これはわたしが東北に住んでいるからこそ書けた記事だと思っています。

地方在住のエディターさんたちをご紹介

京都府在住・島崎レイコさん

京都は観光地として、皆さんも一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
島崎さんの記事からは、住んでいるからこそ発信出来る情報が盛りだくさん!
訪れる際にはぜひ参考にしたいですよね。

愛知県在住・桃山みなみさん

桃山さんといえば、真似したくなる「プチプラコーデ」がインスタで有名です!
GU、しまむら、時には100均アイテムまで使用したコーデは毎日見逃せませんよ。
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