written by withLab STAR100 猪原有紀子

(動画あり)800坪の耕作放棄地を見て、何でブルーベリー観光農園/キャンプ場に生まれ変わらせようと思ったのか?【SDGs目標12番担当 猪原有紀子の「 アップサイクル最前線」vol.8】

こんにちは!
withlabメンバーで
アップサイクルプロデューサーの
猪原有紀子です。

耕作放棄地
「くつろぎたいのも山々」という
子連れ限定のキャンプ場に、

廃棄フルーツ
「無添加こどもグミぃ〜。」という
無添加おやつに、
生まれ変わらせています。
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今回の「SDGs12 アップサイクル最前線」は
そもそもなぜ
800坪の耕作放棄地を見て
観光農園をつくろうと
思ったのか?
です。​

観光農園をつくろうと思ったきっかけ

それはズバリ
我が家の三兄弟がやんちゃすぎて
子連れのお出かけが
大変すぎたから
です。

自然体験をさせてあげたくて
いちご狩りや椎茸狩りなどに
連れていくものの
授乳スペースやおむつ替えを
きれいにできる場所は
ありませんでした。

体力もしんどいのですが
気疲れが本当に嫌でした。

走り回る、
フォークとお皿を
楽器にするは
日常茶飯事。

それに対して
「静かに!」「うるさい!」と
周りに気を遣って注意し
店員さんや周りの方には
「すみません」と
謝り倒しっぱなし。

本当に疲れました。

子どもの笑顔が見たくて
お出かけをしたはずなのに

いつもどんなところに行っても
親の私は疲弊していました。
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ないなら、私がつくる!

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和歌山県かつらぎ町への移住での出会い

私は3人の子育てをする中で
日本には子連れのお出かけで
お母さんがゆっくり
ご飯を食べられて
くつろげる場所が
1つもない
ことに
気がつきました。

そんな時に、
和歌山県かつらぎ町に
移住をしたんです。

もう、広い。
土地が広い。

隣の家と離れ過ぎているので
子どもが家で騒ごうが
何をしようが「うるさい!」って
言わなくていい。

地方には荒れ果てた
耕作放棄地がたくさんあって
我が家の隣の土地も
耕作放棄地だったんです。
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子ども達は移住した後
たくさんの生き物を
追いかけ回して
さらに元気爆発!!!

好奇心爆発している
子ども達を見て
思ったんです。

お母さんが疲れない
観光農園をつくろう


子どもが暴れようが騒ごうが
一切子どもに「静かにしろ」って
言ってはいけない場所

私がつくろう。

だって日本のどこを探しても
そんな場所ないんだから
つくるしかないよね。 
そう思ったんです。 

「くつろぎたいのも山々」の誕生

2018年4月に10年勤めた
会社を退社。
観光農園をつくるには
農家にならないといけないので
農家になりました。

そこから紆余曲折が
ありすぎて2年半後。
2021年1月26日
「くつろぎたいのも山々」
OPENしました。

コロナがあり、
ウッドショックがあり、
本当大変でしたが、
オープンできたのは
たくさんの方が応援して
くださったおかげです。
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「くつろぎたいのも山々」Googleマップに掲載開始!

今年の夏は、
オープンして初めての夏。
全国からたくさんの
子連れファミリーが
遊びにきてくれています。

オープン当初は住所を
非公開にしていました。

しかし、ありがたいことに
たくさんの問い合わせをいただき
ついに2ヶ月前Google マップに
掲載開始しました。
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