written by with girls Moka
03.Dec.2019

ライター講座に参加してきました④ 最終回

ライター講座に通って、3ヶ月。
最終日である第4回目に出席しました。

今回は座学を少しとローカルメディアについての意見交換(ローカルメディアについては詳しく後ほど説明しますね)そして修了書授与式を行いました。

座学(スマートな文章をかくコツ)

・人は文を読むとき、目で見て音に置き換えて理解するので話し言葉に近い表現を使うこと👀

・「など」はなるべく使わない。削っても通じることが多いです。どうしてもなにか入れたい場合は代わりに「、」を入れて見ること☀️

・同じ文の中に同じ助詞(「て」「に」「を」「は」)を盛り込まないようにすること。野暮ったくなります🌷

・記事には4類型
①本文記事(5W1H)
②サイド記事(思いや動きを書く)
③評論(コラム)
④解説(理屈で書く)
を組み合わせ、主語を一貫させ書くこと😀

・常套句、大げさ表現、予定調和(取材で下調べや予測をし過ぎず、驚きや発見を大切にすること)を避け、この書き方ならこういう結論だろうなと思わせることはしないようにすること💡
★以下の本を読むこともおススメします↓

📗井上ひさし「日本語」シリーズ
📘向田邦子「父の詫び状
📙竹内政明「編集手帳」
📕影山裕樹「ローカルメディアの仕事術」
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ローカルメディアの意見交換

何をするかというと、事前に一枚の紙が渡され、
💡そこに自分が伝えたいこと、実現したい夢、モヤモヤしている事を書き出し、それを実現、解決するために
🍀必要なモノ、コト、ヒト(情報、ノウハウ、協力者、伝える手段)を考え、まとめておきます。

皆でそれを壁に張り出し、発表し合い、意見交換をします。
まさにローカル(=地域の)人々で考えるメディア(=媒体)活用術です。
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私の夢は去年の誕生日のブログでも宣言したように、本を出版すること!📚
(誕生日ブログはこちらからhttps://withonline.jp/VzKZd)

今までエッセイ本を書きげたものの、需要があまりない事を知り、実用本ならもっと需要があるかも!と思い立ち、

大好きなファッションの歴史とブランド別にそのブランドの主要アイテムとその商品が出来上がるまでの話や豆知識について詳しく調べた本を書き上げ数社に売り込みました。👗👚👕

ファッションの本の需要は確かにあると言われ何社かに原稿を送るように言われましたが、自費出版で200万かかるが、どうか?と言われどうしたものか…(高すぎる!)と悩んでいました。


今回、この機会に本を出版するまでの方法をご存知の方の指導を受けたい!自費出版でも、安く請け負ってくれる所を知っている方にお話を聞きたい!と思って臨みました。


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自分の思いを発表すると、なんと出版社と知り合いの方がいて、その人に繋げられるか考えてくれるとのこと!

また、デザインエッグという会社は4900円で、WordのPDFファイルで原稿を送れば出版を叶えてくれるという事を、教えてくれた方も!(気になる方はこちらからhttps://designegg.co.jp/)

また、「本の内容を狭めて見たらどうだろう?」(例えば、京都の本はいっぱいあるが、京都の怖い話というタイトルを聞くと他と違うし、気になるし、見てみたくなる。)

「自分の書きたいことを少し抑えてニーズに合っているか今一度検討したらどうだろう?」という貴重な意見も頂きました。
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自分だけだとどうにも進まなかった所に突破口が開け、皆が自分のことのように真剣に意見をくれて感極まりました!

他の方も面白いローカルメディアの意見を共有していました。
例えば…

・この先、何年経ってからも皆で楽しく暮らせているかが不安→だから皆でホップを育てて、美味しいビールを作って将来楽しく仲間と飲みたい→都会でも屋上で育てているところもあるらしい→プランターからでもホップは育つ→さっさく企画してみたい🍺

・京都は民話が北国に比べてあまりないイメージ。民話を集めてもっと京都に広めて伝統を継承したい→フェイスブックページを開設してそこから話を集めてみたい。

・着物文化を大切にしたい→もっと着物を着る機会を増やしたり、ネットに載せることで広まるかも。

・町づくりの活動をボランティアだけでなく、収益を伴う形にしたい→イベント企画で収益をあげたり、クラウドファンディングで集める形もあるかも。

etc…互いに熱い思いをぶつけあって今までそんなに考えてこなかった町づくりにも興味が一段と湧きました。

修了書授与

今回の講座を修了した証に一人一人修了書を頂きました。

ライター講座は終わっても、中京区90周年を記念して発行される冊子、「歴史絵巻」作りに携わりたい方はまた集まるのでこれでおわりではありませんが、色々な人に出会えたこと、社会人になってから再び"学ぶ"ということをさせてもらったことが感慨深いものになりました。
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最後に皆んなでパシャり📸
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京都新聞編集部長、中京区の京都市まちづくりアドバイザー、中京区役所まちづくり推進、講座の参加者の皆様には本当にお世話になりました。

ライターについて学ぶだけでなく、まちづくりについて考えさせられ、自分の居場所ができたような温かい気持ちになりました。

ありがとうございました😊
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