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written by withLab STAR100 エディター 飛鳥
29.May.2018

【コスメコンシェルジュが教える】日焼け止めのSPFやPAの意味や選び方

こんにちは!

6月も近づき、暑い日も増えてきましたね…
紫外線対策始めた方も多いのではないでしょうか!?

紫外線対策の必需品、日焼け止めのSPFやPAという表記、
何を表しているかご存知でしょうか?

数字が大きい方がいいんじゃないの!?と思っている方も多いかと思います。
今日はそんな日焼け止めの数値や、目的別の選び方についてご説明します!

コスメコンシェルジュって!?

その前に、なんだか偉そうにコスメコンシェルジュを名乗っていますが、
一体なんだろう?という方も多いと思いますので説明します!

コスメコンシェルジュとは日本化粧品検定協会の資格で
「あらゆる肌悩みに対して最適な化粧品を選びだせるプロフェッショナル」です。

言葉にするととてもすごく聞こえますが、
まだ私はなりたてのひよっこなのでただ化粧品が好きな人です!

日焼け止めのSPF・PAの意味

それでは、日焼け止めの数値の意味についてご説明します。

紫外線には、A波とB波があります。
(C波もあるのですが、ほとんど地上には届いていません)
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肌の奥深く、真皮層まで届き、シワなどの原因となるA波
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肌表面が赤くなる炎症を起こすB波 メラニン生成を行い、シミやソバカスの原因となります。
日焼け止めはこの紫外線A波とB波を抑える効果があります。

SPF=Sun Protection Factor

SPFとはSun Protection Factorの略で、
主に紫外線B波を防ぐレベルを示しています。

50や50+、30などの文字は、

人が日焼けする時間をどれだけあと伸ばしにできるか

を表しています。

つまり、
個人差はありますが、人が紫外線を浴びてから日焼けをするまでに15〜20分かかると言われています。

その時間をSPF50なら 15分✖️50=750分(12時間30分)
SPF30なら 15分✖️30=450分(7時間30分)まで引き伸ばせるということです。
⭐️じゃあ塗り直しなんて必要ないじゃん!と思われる方も多いと思いますが、
汗などで日焼け止めは流れたり、時間が経つごとに効果は弱まるので、
SPFの数値に関わらず数時間おきに塗りなおすことをオススメします!

PA= Protection grade of UVA

PAはUVA波を防ぐ数値レベルを表しています。

これは、単純に➕の数が多いほど、その防御力が高いという意味です。

では、どのように使い分けるのがいいのか、ご説明します!

日焼け止めの選び方は?

SPFやPAの数値が高いほど、強い効果があるため肌への負担が大きくなります。

ですので、ちょっとお買い物に出かける程度の際や、
肌が敏感であったり優しいものを使いたいという方は
SPF20〜30程度のものを使い、こまめに塗りなおすのがいいとおもいます。

1時間以上外にいるレジャー時などはSPF50や50+を使用すると良いです。
もちろん、30程度でも十分効果は得られますので
肌の弱い方は無理に強いものを使わず、こまめに塗りなおせばしっかりと紫外線対策は出来ます!

最近は、下地やファンデーションにUV効果があるものも多くありますので
肌に負担をかけたくない場合は、顔は日焼け止めは塗らず、UV効果のあるファンデなどでも十分です。
☆ただし、塗り直しは必要です!!!

出かけるときは念入りに乳液、出先はサッと出来るスプレー

参考までに、私は乳液タイプとスプレータイプを持っていて、出先と家で使い分けています。

ただ、スプレーは人が大勢いるときは迷惑になってしまうので
その日のお出かけ先などに合わせて使い分けています。

大容量のポンプタイプなども発売されているので
家に1つ置いておくのも便利かもしれません!

さいごに

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