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written by レギュラーメンバー ♡kobo♡
25.Sep.2014

肌トラブル解消法〜乾燥肌の原因〜

こんばんは(*^^*)

昨日乾燥肌についてブログを書こうと思っていたのに腹痛に襲われ寝てしまいました(´・_・`)
今日はちゃんとお題の肌トラブル解消法について書きたいと思います☆

私は365日日乾燥日悩まされ酷い時には粉がふいてしまいファンデが塗れない時もあります(´・_・`)
秋冬は特に乾燥が酷くなるので今からしっかり対策をしなければと思い色々調べてみると自分でよかれと思ってしていたスキンケアが間違いだらけでショックでした(°_°)

そもそも乾燥肌ってどんな肌?

乾燥肌は皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態。

つまり乾燥肌の人の皮膚は表面の潤いがなく柔軟性がなくなりもろくなっています。
年齢、体質、気候、環境、ライフスタイルなどの要因関係しています。
また腎不全、粘液水腫、栄養障害、ビタミンA欠乏症など全身の病気から生じることもあります。

乾燥肌が酷いときは1度病院で診察してもらう方がいいのかもしれないですね(´・_・`)

皮脂欠乏症って?

皮膚の表面の脂が減少することにより皮膚の水分が減少して乾燥を生じてしまう病気です。
中高年者の手足、特に膝から下によくみられ皮膚がカサカサして剥がれ落ちたり、ひび割れたりします。
軽い皮脂欠乏症は病気というより生理的な変化といえるかもしれません。
ただし、皮脂欠乏症は激しい痒みを伴うため掻いてしまい赤みやひび割れなどの急性湿疹を生じると皮脂欠乏湿疹と呼ばれ医師のもとでの治療が必要となります。
痒みが掻きむしる位の痒みになると慢性湿疹に変化してしまい皮脂がゴツゴツしてしまう場合があるので赤みがある場合は早めに皮膚科で診察してもらいましょう。

乾燥肌を引き起こす3つの要因☆

1 皮脂量の低下

皮脂の分泌量のピークは男性で30代、女性は20代に迎えその後は減少していきます。
つまり26の私はすでに減少しつつあるという事ですよね(°_°)ガーン

分泌量も体の部位により数が違い目の周りや口元は少なくなっています。


2 天然保湿因子量の低下

角質細胞内に存在する天然保湿因子はアミノ酸、乳酸、尿素、クエン酸塩などから水分を抱え込む性質をもっています。
天然保湿因子は日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどで低下してしまいます。

3 角質細胞間脂質の減少

角質細胞をレンガに例えるとレンガとレンガの間の埋めてセメントの役割を担っているのが角質細胞間脂質です。このセメントが足りなくなると雨漏りしやすくなるようなものだそうです(°_°)ガーン
また角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します。

またアトピーも乾燥肌が原因だと言われていて私も昔は腕などにアトピーが出て痒みに悩まされました。
乾燥からくる痒みは我慢出来ず掻きむしってしまいますよね(´・_・`)

アトピー性皮膚炎の方はセラミドの量が通常の量と比べて3分の1ほどしかないことが分かっています。
これは穴があいた傘を差しているようなもので色々なアレルゲンが肌に進入しやすいといえます。


ひゃー(°_°)
私乾燥肌を甘くみていました(°_°)ガーン
ちょっと痒い時はいつもより多めにボディークリーム塗っていただけなので反省です(´・_・`)
これからは病院に行こう(´・_・`)


まだまだ書きたいことはあるのですが長くなってしまったので次のブログで対処方法を書いていきたいと思います☆
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