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written by withLabメンバー りさ

教えて!日焼け止めのあれこれ

皆さんこんにちは!りさです😊
最近は、朝夕に涼しい風を感じたり、日が暮れる時間が前より早くなった気がします。
段々と秋の兆しがみえてきましたね🍂
しかし!お昼間はまだまだ気温が高く、ジワジワとくる蒸し暑さや、
太陽の強い日差しを感じることもあります。

私たちのお肌を太陽の日差しから守るためには、日焼け止めが必須アイテムですよね!
でも、日焼け止めにもSPF30や50、スプレータイプや液体タイプなど様々な種類があって、
どれを選んだら良いか分からない!と、購入する際に迷ったことがある人は意外と多いのではないでしょうか?
今回はそんな、日焼け止めのあれこれについて、お話ししていきます。


著書累計52万部日本化粧品検定協会代表理事が教える、「私に本当に合う化粧品」の選び方事典を参照しています。
 

日焼け止めは2〜3本をその日の行動に合わせて使い分けるのがベスト!

前回の記事でお話したように、肌の衰えの原因は加齢が20%、残りの80%が紫外線ともいわれ、シミだけでなく、シワやたるみなどを引き起こします。
美しい肌を保つためには日焼け止めや化粧下地での紫外線対策が必須です。
日焼け止めは一般的に紫外線を防ぐ力が高く、密着力やもちが良いです◎
紫外線をどのくらいの強さと時間浴びるかによって、必要な紫外線カット効果が変わるので、
日焼け止めはその日の行動に合わせて選ぶのが基本です。

焼きたくないなら量や塗り方も重要です。

紫外線カット効果は、強力になるほど肌への負担も大きくなる場合があるので、
肌悩みや好みの使用感も考え合わせ、次の①〜③のように使い分けるのがベストです。
①普段の通勤通学用
②夏の外出やアウトドア用
③家の中で過ごす日用 

【実践】お肌の5大悩み別日焼け止め選びの正解

・お肌の悩みその1:乾燥
紫外線吸収剤のみ配合したジェルやクリームならカサつきにくい
乾燥対策には、粉っぽくカサつきやすい紫外線散乱剤が使われていないジェルタイプがおすすめ。
ジェルはやや汗で落ちやすいので、デイリー使いはジェルタイプ、長時間の外出時はSPF値の高いクリームタイプと使い分けましょう。
(例)ウォーターフィールUVジェルαSPF50+・PA++++75g3,080円アユーラ
   UVイデアXL SPF50・PA++++30ml3,740円ラロッシュポゼ
 
・お肌の悩みその2:シミ・くすみ
吸収剤・散乱剤を両方配合したクリームタイプで完璧UVカット
シミやくすみの原因となる紫外線から肌を守るために、吸収剤と散乱剤の両方が入ったクリームタイプで、紫外線を徹底カットしましょう。
(例)アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクN SPF50+PA++++60ml 3,300円
  ビオレUVアスリズムスキンプロテクトミルクSPF50+・PA++++65ml 1,650円
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