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written by レギュラーメンバー mimi
18.Aug.2019

最高−3cm!【日本一予約が取れない経絡整体師】朝井麗華さん直伝「今からできる妊娠ケアとダイエット!」〈ウエスト篇〉

今回は「5年待ち!」の日本一予約が取れない経絡(けいらく)整体師「朝井麗華さん」のセルフケアに参加してきました!
ダイエットだけではなく、将来ママになりたい人が今から「赤ちゃんのために」できるケアも学んできました!

ダイエット!気にするのは体重?見た目??

いくら細くても「健康」でなければ意味がない!

ダイエットは通年通して女性の悩みだと思います。
オヤツを気をつけたり、炭水化物を控えてみたり
ジムで運動したり、マッサージをしてみたり。

気にしているのは体重ですか?
それとも見た目ですか?
それとも健康で美しい体ですか?

「日本一予約が取れない」経絡整体師・朝井麗華さん直伝のセルフケア

芸能人・スポーツ選手など様々な人の体を見ている朝井麗華さん。現在は一児のママ。

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「おっぱい番長」といえば、あっ!と思う方も多いのでは!
「バストケア」や「筋膜ゆるめ」の本など計10冊、
テレビ番組でモデルさん御用達アイテムの
「なめくじカッサ」監修など、体の筋肉・骨格のプロであり独自の「朝井式経絡メソッド」は様々な講演でも話題に!

「セルフ産後ケア」のインスタの即効性がすごい!

今回、このセミナーに参加させていただくキッカケになったのが朝井麗華さんのインスタライブ!

実は麗華さん、産後4ヶ月のママさん。
「ダイエットも体のケアもする時間がない!」
そんなママ、女性のためにインスタライブをして下さったのです!

即効性アリ・自宅ケアでできた!

特に30分ほどで変わったのが「顔」のケア。
ほうれい線・口角・顔のむくみが半顔でわかる
このすごさに参加を決意!
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ダイエットだけじゃない!将来の「ママにも赤ちゃんにも」つながるケア!

今からできるケアは取り入れたい!

「赤ちゃんが育つ」ための体にはたくさんの変化が。

妊娠が進んでお腹が大きくなる「見た目の変化」。
見えない部分でも
「腹筋をはじめとする、お腹周りの筋肉が使えなくなっていく➡︎筋力が衰える」そうです。
※2ページ目に写真付きで比較が!

そして、今回とても重要になってくる
「肋骨」周りの筋肉や
「背中」の筋肉がコリで硬いと…

「お腹の赤ちゃん」は弱まったお腹側へ
突き出していきやすく、
それを支えるママの体は
必要以上にお腹を重く感じるんだとか。
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妊娠中も「肋骨周り」のケアでママも赤ちゃんも「よりハッピー」に❤︎

妊娠中も
深呼吸などで肋骨周りの「肋間筋」や「横隔膜」のケアをすることで、
「赤ちゃんが居心地の良いスペース」へと
変わっていくそうです◎

妊娠すると筋肉への負担、筋力低下だけでなく
内臓の位置などが変わるので「骨盤」は有名どころですが、
実は!!!
今回のように「肋骨」も開くとは!!!

本題!「ウエスト」を細く見せたけば…

「肋骨周り」のケアを入念にすべし!

「産後ケア」という名のセルフケアでしたが
現代人はスマホや座る時間が多い事からの筋肉のコリや衰えで、しっかり今からケアをする事も大切!

特に今回の「肋骨周り」のケアは呼吸の深さにも直結!!!
今日から手軽にできることばかり!!

セミナーでは筋肉・骨格・筋膜を細かく模型を見なが教えていただきました!

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実際の人体解剖にも立ち会われ、模型だけではなく実体験から体の隅々まで説明をして下さいました。

今回のキーワード「筋膜」!!

1枚のサランラップが体をまとっているイメージで

ここ数年耳にすることが多くなった「筋膜」。
でもどんなものかイメージが分からず、なんとなく良さそうなことをしていました。

実は「筋膜」は体の筋肉と皮膚の間にある
サランラップのような一枚の膜。

サランラップがよじれてしまうと、ピーンとするのが大変ですよね?
実は「体が歪む」とそれに似たような
「筋膜の癒着」が出てきて、コリや巡りの悪さの原因にも。

「筋膜をほぐす」ためにはグイッと!

肋骨周りの「肋間筋」を柔らかくすると「脱・さよならオッパイ」

この肋骨周りにある「肋間筋」。
特に猫背や同じ姿勢をしていると、どんどん筋力も衰えたりコリになったり。

背中から胸にかけての筋肉なので、
実は凝っていたりすると「離れ乳・さよならオッパイ」の要因にも。
柔らかくする事で、後ろから引っ張られないので
オッパイが元の位置に戻り寄って見えるようになるのです!
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まずは、背中・肋骨周りの筋膜を掴んでゆらす!

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ほぼ全員が、凝り固まって先生のようには掴めません(笑)。
掴むとコリや癒着で痛いのです…

なので、初めは贅肉の奥にある「プリン」とする筋肉を両手で掴んで数十秒。
ここからは個人差!
その筋膜を持ったまま、上下に揺らし「筋膜」を緩めてあげます。

これを上下、左右、自分が凝っているなと思うところを重点的に!

ウエストのズドーンは内臓が落ちている可能性も!

しっかり、横隔膜を動かして内臓を元ある場所へ!

座っていることが多くなった現代人もですが
今回は「産後ケア」という事で妊婦さんの間は
お腹の筋肉がどんどん衰えていきます。

本来であれば呼吸のたびに動いて内臓を動かしてくれる「横隔膜」も
実は筋肉の衰え・コリから動きが悪くなっていることも!

横隔膜の動きが悪くなると、呼吸に影響が出るので代謝が悪くなったりで悪循環…

外からの刺激でここまで変わる!

実際に出産を数十年前に経験された方が麗華先生のお手本の施術を体験できることに!

ウエストにくびれができていたのと同時に
顔も片方だけタルミがなくなっていました!
(筋膜は体全体が繋がっているので、緩められると色々な嬉しい効果が出る!!)
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次ページ➡︎オイルをつけて「セルフマッサージ」で最大マイナス3cmな人も!

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