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written by withLabメンバー 西田千夏
18.Nov.2020

映画の紹介『キャリー(1976年)』

西田です。

まずは、
ミッキーとミニー、お誕生日おめでとう🎂
ミニーとのグリーティング写真がないから
ミッキーの写真になっちゃいますが…。
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初のソーシャルディスタンス ミッキー。 抽選で当たった時は、心臓が飛び出そうでした!
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ミッキーの家の鏡で爪痕残しておきました。笑👍 足跡という爪痕さ👍✨
⚠️ 友人からの掲載許可いただいてます。

映画の紹介

 
昨日は、やっと昨日キャリー(1976年)を見たので
記憶が鮮明なうちに紹介させて下さい!

あらすじは、
リメイク版とほとんど変わらないので割愛します。

出演者と自分の感じた感想はリメイク版と
異なるので紹介します👍

ちなみに昨日は、
キャリー(1976年)以外にも、
『あの頃ペニーレインと』と『死霊館』見ました。

やっぱり1週間に最低2回くらいは、
ホラー映画を見ておかないと。笑

出演者

🔘 Carrie White役 - Sissy Spacek
🔘 Margaret White役 - Piper Laurie

🔘 Sue Snell役 - Amy Irving
🔘 Tommy Ross役 - William Katt
🔘 Miss Collins役 - Betty Buckley
🔘 Chris Hargensen役 - Nancy Allen
🔘 Billy Nolan役 - John Travolta

『キャリー(1976年)』について

以外にも私は2013年公開の物の方が好きで、
2013年の方が内容の面白さを感じました。

決して76年の作品を貶すわけではありませんが、
冒頭から来る女子更衣室での全裸シーンは要らないし、
物語の初めからパンチが強すぎてアダルトビデオになっている。

だったら、そこを女子生徒の全裸にするんじゃなくて
Carrieをいじめてる人達が次にどうCarrieをいじめるかの作戦や、
普段の学校生活、体育が終わってからのシーン
だったから片付けをする時なども入れて欲しかった。

そして、当時の流行などもあるだろうけど、
皆同じような髪型と服装だから、
何か生徒のスタイルや見た目に特徴的な工夫が欲しかった。

さらにCarrieのお母さんが、
ナイフで刺される時の飛んで行き方が
ダーツのような感じで、的に命中するような演出が違和感感じた。

ナイフにしては飛ぶのが軽いし、ゆるゆるしてる。

あと、登場人物よりも、
Carrieの閉じ込められた部屋に置いてある
あの人形がバチボコに怖い。ありゃ無理だ。笑

また、70年代の作品ということもあって
他の70年代の作品でも耳にするような
効果音やBGMが気になりました。

あと、圧倒的に2013年版の方が
『辛く、苦しい、いじめ感』というのが分かります。
76年版は、まだいじめにしては可愛い方に感じます。

教師も教師で、今なら恐らく児童虐待とか
体罰教師というレッテルが貼られるでしょう。
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