with girls
written by レギュラーメンバー 篠原 美優
09.Jun.2018

面白かった😍💞

終演後、美人女優さんと💓
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ひまわりのイメージが、ぴったりの彼女🌻💕
短編作品×4で、構成されている舞台。

どの作品にも共通していえることは、
『タイトルの付け方が秀逸❗』

以下、ネタバレありますので、まだ観劇前の方は、読まないでください〰🍀

『僕らの力で世界があと何回救えたか』
高校時代、友達の命を救えなかったこと。
セクハラとして認められるか分からない、教師からのセクハラ行為に困っている友達を、救うこと。
目の前の小さな行為、だけどそれは『世間』や『社会』の何かと闘うことに確実に繋がっていて。
目の前の小さな違和感から目を背け、諦め、惰性に身を任せてしまうこと、それが続いていってしまうことで、いったい私達は何を失ってしまうのか?
自分1人では、ちっぽけすぎて、諦めてしまったこと。それを1人1人が目を背けず、向き合っていくことで、世界を変えていけるのではないか。

命は残らなかった、同級生。だけど彼の見た景色、想いは、確実に周りの人の心に、何かを残した。

『命の大切さとは』という大きな命題も含んだ作品だったと思う。



『僕の妻にはタトゥーがある』
役者さんの個性が光る作品だったと思う。とくに、『郷田明希さん』という役者さんが、清掃係の服を着ていて、野暮ったいはずなのに、存在感があって、ビジュアルも、素朴な中、少年っぽさの中に、可愛らしさがあって、とても好きだった✨✨
主役の方の長台詞の上手さや、掛け合いにも、とても惹き付けられた。
『パーはチョキより弱いのか』
タイトルが好き❗
勝ち組とは、本当の意味で勝ち組なのか、負け組と言われる中で感じられる豊かさとは何なのか。
シンプルなテーマを、温もりのある役者さん、演出で、心地よく見せてくれた作品。
脚本は、『佐藤二朗』さん。


『フェスでごみをひろう』
1番ぐっときたかも。
『正しいことを正しく言う人は、気持ち悪い』の台詞に、ぐっときた。

そこに確かに存在する誰かのことを、否定し、傷つけるような『正しさ』は、果して本当の意味での『正義』なのか。

『正義感が強い』とときどき言われることがある私は、気を付けないといけないなあと思った。

自分や周りの人のことを追い詰めてしまうような『正義』は、本当に『正しいこと』なのか、考えてみようと思う。
素晴らしい舞台を見せてくれた友達に感謝と、尊敬の念💓

楽しい1日でした✨

……さっ❗帰ったら家事&育児が待ってるよーー😱😱😱
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