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written by withLabメンバー 西田千夏
01.Dec.2020

映画の紹介『暗くなるまで待って』

西田です。
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今日の昼食。

🔹玄米
🔹サラダ+サラダチキン

本当は、ご飯を豆腐に変えた方が良いんだけど…。

映画の紹介

本日、紹介する映画は『暗くなるまで待って』です👍

私の場合、『痩せるまで待って』です。笑

題名から面白そうなこの作品では、
ほぼ全編が屋内・1つの部屋で撮影されたものになってます!

あらすじ

 
ある日、1人の男性が人形の背中にヘロインを隠し入れていた。
しかし、組織の一員であるLisaという女性が
組織を裏切り、逃走したのだ。

そんな時、空港のロビーで写真家のSamが
Lisaから人形を渡される。
Samは相手が見ず知らずの人というのもあり
危機感や不審感を持ったが、
どうして良いのか分からず家まで持ち帰った。

一方のLisaは、人形を取り戻そうと
Samから聞いていた住所を訪ねるが殺害される。

その後、Roat・Mike・Carlinoの犯罪者が現れ、Samの家へ侵入した。

部屋にはSamの妻であるSusyが居た。
Susyは盲目でありながらも普通の生活を送っていた。
そのことを良い都合にして、3人は芝居を打つことにした。
警察やSamの知人に成りすまし、
Susyから人形の在りかを聞き出そうとするも、
Susyは行方を知らないと答えるばかりだ。

しかしSusyは、徐々に3人組と今の現状を
盲目ながらも理解することになる。

そうして、Susy対犯罪者3人の戦いが始まるのであった。

『暗くなるまで待って』について

配信中のAudreyの作品を9割見ました。

見てきて思ったのは、
役者が誰しも1度は演じるような役柄や、
はたまた誰でも演じれるような性格が多くて、
でも、それを新鮮な目で見れたり、
見入ってしまうのにはきっと魅力があるのだと思った。

私が思うに、それはパジャマや
グレーの廃れた服1枚着せれば
その役そのものになるからだ。

どの役でも特徴的な髪型を見せてきた
Audreyは今作でも特徴的な髪型と
年齢を感じるような服装だった。

また、盲学校では優秀な生徒でありながら、
普通の生活では1人の人間であり、
盲目という障がいを持つ複雑な役どころ。

また、撮影のほとんどをAudreyは、
室内で演じてるため、動ける範囲や、
使えるものも限られてくる。

かなり制限された中で見せるAudreyの
世界観には終始引き込まれました。

盲目の女性が犯罪者3人に対して
どう戦うのか。
明らかに不利な立場に居るAudrey。
Audreyというか、Susy。

映画の感想のはずが、
大体Audrey Hepburnの感想になってしまった。

この作品は、恐らく映画だけでなく
舞台や文化祭や演劇部、劇団などが1つの課題や作品としてもやってみたら、
きっと面白いし、やり甲斐を感じる役になると思います。

さすがにミュージカルは難しいかもしれない。笑
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