with girls
written by レギュラーメンバー 篠原 美優
05.Dec.2018

『言奏幻写』観てきました✨✨

声優の『朴璐美』さんがご出演、ということで情報を入手し、行ってきました✨✨

…………そこには、今まで観たことのない世界、感じたことのない世界が、広がっていました✨✨

『演劇』とも違う、『朗読』とも違う、『live』とも違う、『音楽会』、『コンサート』とも違う……。

言うなれば、空間全体が1つの芸術作品で、

聴覚、視覚、は勿論、

嗅覚・味覚も、刺激される空間。

……そんな芸術空間の中に、身を置かせていただけたことが、ただただ、幸せだった……。

何度も味わいたくなる、くせになる空間でした。



実はまだ『詩の朗読』というものを、ちゃんと観たことがなかったので、

『群読』というものも、初めて体感したのですが……

これがまた、素晴らしかった……!!!

第一線で『声』を使ったお仕事をされてらっしゃる方々が集まり、

世界観が完成された、『詩』で形成された、1つの物語を、

つくりあげていく。

すごすぎて。

もう、『すごい』しか言えない!(笑)

これはもう『群読』の完成形だな、これ以上に素晴らしい『群読』は、もうこの世の中に産み出されないんじゃないか

と感じるくらい、

素敵でした。

『言葉』があり、『声』があり、そこに空間があれば、

『言葉』以上のものが、世界が、産み出される、という不思議な体験。

『言葉』で、伝えられているはずなのに、
そこから伝わってくるメッセージは、

『言葉』にとらわれるな。

その奥にある、本質を、見誤るな。

という矛盾。

『混沌』としていて、なのにどこか『耽美的』で、

『恐ろしい』のに、『心地よく』て。

一瞬たりとも目を離せない、そんな表現空間でした。
今まで自分が触れてきた舞台芸術というのは、『朗読』よりも『お芝居』や『ミュージカル』の方が多かったのですが、

今回『言奏幻写』さんの作品に触れて、

『朗読』というジャンルの、表現方法の自由度の高さ、まだまだ新しい表現・魅せ方があるんじゃないか、という可能性も感じました。

『朗読』とくに『詩の朗読』というのは、まだまだポピュラーじゃないのかな、と世間知らずな私は考えていたのですが、

魅せ方次第で、エンターテイメントにも、舞台芸術にも、なんにでも変化させられる、ものすごく自由度の高いジャンルなのだと教えていただきました。

そして、自分のまだまだ知らない世界がある、と、新しい扉をひらかせていただけました。

世の中には、ポエトリーリーディングの大会、なんていうのもあるんですね!

自分の知っている世界だけで、物事を捉えてしまうなんて勿体無い。

いくつになっても、頭も心も柔軟でいたいなあ〰😃✨
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