with girls
written by レギュラーメンバー 美優ママ
15.Dec.2018

『The Rose』和訳してみました🌹

Bette Midler 『The Rose』。

Christmas concertで歌います。

毎年、この曲をcomammy'sで歌える機会を、先生が作ってくださり。

毎回毎回、
『本当に、良い歌だ。』
『なんとか、自分の中で、この曲へのリスペクトを、
もっと表現できるようになりたい。』

と、思っていたのですが。

今日の練習で、何度も何度も歌う中で、

自分なりの、曲の解釈……

私は、この曲をこういう風に歌いたいんだ、伝えたいんだ、
というのが、なんとなく分かった気がして。

……それと、それを、『表現できるか』は、また別の次元の話なのですが💦

だけど、私の中では、
本番前に、
大好きな曲と
真摯に
真剣に向き合うことができて、
とても良かったなって思いました😊✨✨

拙い和訳……
というか、意訳……
『解釈』
なのですが、

良かったら、読んでいただけると嬉しいです。

『The Rose』という曲から、こういうイメージを持つ人もいるんだ、
ということを伝えたい。

と、いうこと。

そして、願わくば、
少しでも、イメージに、共感してもらえるような方がいれば、
とてもとても、嬉しいなと思い、
記事にさせていただきました🌹
pattern_1
①人を愛する気持ちは、相手を押し流し、沈めてしまうこともある。
また、愛という名のもと、人は誰かを深く傷つける。
そして、愛は、求めれば求めるほど足りず、永遠に満たされることはない。
だけどまるで花のように。
美しく咲かせることのできる愛も、確かに存在する。



②私は、傷つくのが怖い。
傷つくくらいなら、自分らしく生きる喜びを、知らなくてもいい。
夢は、いつまでも覚めないでほしい。
可能性がなくなってしまうくらいなら、
何も知らないままでいい。
私から、
誰も、
何も、
奪ってほしくない。
たとえそれが、『与えたくない』と、同じ意味だとしても。
だけど、
もし、
私が『生きていく』ということに、
わずかでも希望を見出だしたいのであれば、
それは、
『死』すらも、受け入れる強さが必要なのだろう。



③夜、とても孤独を感じるとき。
また、これから先歩いていく道が、
とんでもなく長く、遠く、感じられるとき。
あるいは、誰かに愛される資格があるのは、
『幸せ』で、『自立した』人間だけだと、
諦めてしまいそうなとき。
ただ、思いだそう。
冬の情景を。
降り積もった雪の
はるか奥深くには。
いつか必ず、
おひさまの愛に、
たっぷりと包まれるはずの。
『希望』という名の種が、眠っている。
そして、
春になればその種子からは、
きっと、 大輪の薔薇の花が……。

歌うとき、いつも、

とくに2番の歌詞が好き……というか、強く共感します。

人一倍、プライドが高いのが自分なのかな、と思っているので……。

プライドが傷つきそうなことがあると、すぐに『閉じて』しまいたくなるのですが……。

でも、『痛み』なくして、本当の『幸せ』や『愛』を手に入れることは、ないのだと。

2番の歌詞は、教えてくれている気がして。

だけど誰だって、『傷つく』のは怖いし、『夢から覚めること』が怖いのは、一緒なのだなと。

だから、こうやって強い言葉『dying』で、自分を奮い立たせることを、人は必要としているんだなと。

そういう意味で、弱い自分のことも、受け入れることが出来る歌詞だなあと思い。

好きです。

明日、本番です❤

がんばりますので、応援していただけたら、とっても嬉しいです😊❤
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