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written by withLabメンバー 林美澄
06.Jul.2020

【ミュージカル】憂鬱な時・夜にオススメ!夢に向かって突き進む系ミュージカル映画3選

with girlsレギュラーメンバーの林 美澄です。

本日は「夢を追いかける」がテーマのミュージカル映画、オススメ作品3選を紹介します。

主人公が夢を追いかけ、生きるエネルギーに溢れたミュージカル映画は観た後「私も頑張ろう」と元気がもらえます。

憂鬱な時や夜に見て明日の活力にぜひしてください!

ドリームガールズ

ストーリー

1960年代初め、アメリカ・デトロイトのタレントコンテストに出場した新人女子3人グループ「ドリーメッツ」。中古車販売を営むカーティスに見込まれた3人は、彼の助力で人気シンガー、ジェームスのバックコーラスに選ばれ徐々に注目を集めてゆく。やがて3人は「ザ・ドリームズ」と改名し、全米デビューすることになるのだが…。

オススメポイント

女子3人が全米デビューを夢見て、田舎からのし上がっていきます。その中で挫折があり、仲間割れがあり、葛藤があり…夢を追いかけショウビジネスで揉まれる姿は感情移入して涙なしでは見られません。
そして、60年代のファッション、メイク、ショー、R&B・ソウルミュージックなども楽しめます。ビヨンセのカリスマ性は本当に凄いです、目が離せません!後半に出てくる曲「listen」は圧巻です。ディーバっぷりはジェニファーハドソンだって負けていません!魂を削って歌いあげる姿は素晴らしく満足度をあげてくれます。
ミュージカル公演は1981年にブロードウェイにて初演。トニー賞で6部部門を受賞するなど伝説的なミュージカルとなりました。つまらない訳がないですね!

ブロードウェイ♪ブロードウェイ

ストーリー

1975年初演のブロードウェイミュージカル「コーラスライン」が再演されることとなり、19人の出演者を求め3千人ものダンサーたちがオーディションに集まった。ダンサーたちの半生を基に描かれたこのミュージカルに、誰もが「これはわたしの物語」とキャリアをかけて挑戦。8か月間に渡るオーディションに密着したドキュメンタリー。親友と一つの役を争う日本人ダンサーや、審査員に涙を流させるほど魅了する者など、栄光と挫折のリアルなドラマが繰り広げられ、ついに運命となるキャスト発表の日が訪れる。

オススメポイント

コーラスラインのストーリー自体は『N.Y.ブロードウェイ。新作のためのオーディションの真っ最中。厳しいオーディションに合格したとしても手に入るのはコーラス…つまり無名の端役。それでもダンサーたちはたった8人の採用枠に残るために自分の全てを賭ける。そして「君たち自身を知りたい」という問いかけに、躊躇しながらも赤裸々に自分の人生について語り始める』というものです。
ドキュメンタリーなのでダンサーの本音と実態を知ることが出来ます。ショウビジネスのオーディションは本当に過酷です。努力と才能、情熱、人を魅了する何かをもっているのは当たり前。その日の運にもよって力が発揮できるかスタッフの目に留まるかでも左右される…そんな裏側を見られます。
全てを投げ売って身と心を喜んで捧げ、一瞬に一生をかけるダンサーの姿をぜひ見てみてください!

ビリー・エリオット

ストーリー

1984年、ストライキに揺れるイギリスの炭鉱町。11歳のビリーは、炭鉱夫の父と兄、祖母と4人暮らし。まだ亡き母の面影を追う息子に、父は強い人間になって欲しいとボクシング教室に通わせるが、偶然目にしたバレエに興味を持ったビリーは猛反対する父に内緒でバレエを習うようになる。彼の素質を見抜いたウィルキンソン先生の指導で彼はどんどん上達していく。「ロイヤル・バレエ団で踊りたい」息子の才能と夢を知った父は彼のために大決心をする…。

オススメポイント

映画「リトルダンサー」を元に、ロンドンにて舞台化。2009年トニー賞ではベストミュージカルを含む10部門を獲得。その後ロンドンでの10周年記念の舞台公演を映像に収めた作品です。
主役ビリーの魂の叫びの様なダンスは圧巻!きっと溜まっている悩みが吹き飛んでしまうほどの、湧き出るエネルギーに感動します。音楽を手がけたのは、ディズニーの曲も手掛けるあの有名なエルトン・ジョン。彼の音楽によってよりストーリーが活き活きします。バレエダンサーになるべく幾つもの壁を乗り越え夢はあきらめずに追いかけるビリーの姿から勇気と元気をもらえ、そしてどんなに大変でも息子の才能を伸ばしてやろうとする頑固親父の背中や亡き母との親子愛を感じて心が暖かくなる作品です!
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