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written by withLabメンバー えり子りん
23.May.2016

N.Y行ってきました♪ 国連編

お茶の間のニュースでおなじみ、国連本部の中を職員さんが案内してくれるツアーがあるよ!

と、きいて、3日目、雨のニューヨークは、国連本部に行ってみることにしました。



http://www.unic.or.jp/untour/subunh.htm

地下鉄のグランドセントラルステーションを降りて、ひたすら西側に歩いて行くと、国連の入口が!

でも、見学者はあっちだから!と、案内されて、地図でいう上に向かって歩いて行くと、観光客の入口のようなものが!



でも、警備員さんに通りのお向かいのオフィスで受付してきて!と、言われたので、信号を渡ってお向かいのオフィスへ・・・。

なんとなく、人が並んでいて、パスポートを提出して、入館証を発行してもらいます。

これを持ってさきほどの入口へ行くと、すんなり通してくれます。

中庭には、いろいろな国から寄付されたオブジェが!



ロビーでツアーを申し込みます。私は1人なので、ギリギリ次のツアーに入ることができました♪

ツアーは、20人ほどのグループで、1名の職員さんが案内をしてくれます。

私達の案内をしてくれた方は、イタリア人の方。そして、「はい、みなさん、どこから来ましたか~?」と、質問されるので、一人づつ答えていきます。

コロンビア、マレーシア、デンマーク、もちろんアメリカも!!その他色々な国のみなさんと一緒にツアーをまわります。

国連の役割や、建物の説明を受けながら、様々な寄贈品を鑑賞したり、会議がやっていなければ、会議場を見学できて、写真が撮れます。




私がびっくりしたのは、日本の原爆の資料が、展示されていたこと!イタリア人に原爆の被害について語られるのは、なんだか変な感じでしたが、
「被爆者」は英語でも「Hibakusya」で、びっくりしました。
日本人にとっては、原爆の被害は学校で学ぶし、わかりきったことですが、他の国の人たちは、初めて原爆の被害を目の当たりにしたみたいでした。

他には、世界の紛争、戦争マップの展示。
こうしている間にもどんどん積み上がっていく軍事費の計算機、銃器の展示、平和を象徴するこちらの改造銃は、シャキーラも持っているとか。



銃や兵器のない世の中になってほしいものです!

職員さんが、熱く語ってくれるので、今、この時にも世界のどこかで起こっている戦争、貧困、汚染、食糧難・・・。色々考えさせられます。
ある意味ショックを受けるので、このツアーに参加すると、人生観変わりますよ!

そしてツアーの最後のお楽しみは、地下一階の国連ポストオフィスで、パスポートにスタンプを押してくれること!



ツアーに参加しなくても、押してくれるので、ニューヨークの思い出にいかがですか?
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