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written by withLabメンバー 西田千夏
26.Oct.2020

映画の紹介『羊たちの沈黙』

西田です。

最近、『アングスト/不安』と『ラ・ヨローナ-彷徨う女-』が見たくて仕方ないです。

そんなことを言うと周りからドン引かれることが多いのですが😅

さて、今日紹介する映画は『羊たちの沈黙』です。

一度はもしかしすると名前を聞いたことがあるやもしれません。
個人的には映画史に残る名作だと思います。
ジャンルとしては、サイコスリラーですが、
かなり面白くて、率直な感想を述べると人が人を食うという表現が新鮮です。

【あらすじ】
FBIの訓練生・Clarice Starlingがカンザスシティで、女性が殺され皮膚が剥がされるという連続猟奇殺人事件、通称『バッファロー・ビル事件』の事件解決のために主任捜査官のCrawfordから捜査参加が命じられる。
始めにClariceへの任務は、元精神科医のHannibal Lecterに会い、事件に関する助言を聞き出し、協力を得ることだった。
Lecterは、FBIへの協力を拒絶していた。
Lecterに会ったClariceは、LecterからClariceの過去を語れば引き換えに事件の手掛かりを教えると言う。と言われる。
しかし、その間にも新たにバッファロー・ビル事件が発生していた。
何と上院議員の娘が誘拐されるという事件だ。
上院議員である母親は、娘の無事を祈るがあまりにLecterと約束を交わす。
その約束を交わした内容によって、
監獄されていたLecterは警備を襲い脱走を図った。

この先はネタバレになるので割愛🙇‍♂️

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この作品を見て第一印象は、
「羊なのに蛾なの?」という印象でした。

本編に虫の繭が出てくるのですが、
その正体は"クロメンガタスズメ"でした。
アジアにしか生息しないらしく、
別名 "死の頭"とも呼ばれるらしいです。

虫が嫌いな人は調べたら後悔する見た目を
してるので、調べない方が良いかもしれないです。

私は目がチカチカする柄だったので、
画像見てすぐ閉じました。

題名は、羊なのにポスターの多くは蛾がプリントされているので疑問に思いました。

ちょっとグロめな内容ではありますが、
羊たちの沈黙は第64回アカデミー賞主要5部門を受賞しています。

気分を損なうような描写はありますが
見る価値があると思います。
 
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