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written by withLabメンバー 西田千夏
27.Oct.2020

映画の紹介『Coach Carter』

西田です。

まもなく11月になりますね。

意外と金木犀や銀杏の匂いがまだしなかったり、
どんぐりや松ぼっくりを見付けてなかったりと
秋を感じられておりません。

そんな訳で『スポーツで秋を感じよう!』と思い
本日紹介する映画は『Coach Carter』です。
" コーチ・カーター " と読みます。

【あらすじ】
舞台は、リッチモンド。
その都市に、リッチモンド高校があった。
落ちこぼれた生徒が多く在籍し、
大学に進学する生徒も少なく、
卒業生の半分は逮捕されるような校風の悪い高校だ。
そして、あまり試合で良い成績を残したことがない
リッチモンド高校のバスケ部に、
OBであるKen Carterが新コーチとして赴任してくる。
Kenはバスケをするにあたり選手たちとある契約を交わす。
内容は「学業で決められた成績以上を残す」
「授業には必ず出席する」「試合は正装する」といったものだ。
契約を守れない生徒は試合に出さないと言い、
生徒も生徒の親も猛反発します。
Kenは、「規則を守ることが勝利のカギ」だと言い、
意見を変えることはなかった。
また、Kenの息子であるDamienもKenからバスケを
教わりたいがために、通っていた高校を自主退学し、
Kenと契約も交わした。

翌日から、契約書にサインをした生徒が集まりバスケの練習を始めた。
しかし、技術よりも腕立て2000回などスパルタトレーニングが待っていた。
バスケの技術を教える時は、Kenの過去の女性や出来事を交えながら教えていく。
始めは、チームワークもままならなかったが
それぞれが一丸となり、試合への切符を手にしていく。

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王道ストーリーだと思うかもしれませんが、
部活は部活でもプレーの技術ではなく、
規則から変えていくというスタイル。

このやり方の新しさや発想、行動、展開に
驚きを隠せませんでした。

出演者は実際にバスケを行ってるそうで、
変な編集はしていないそう…。

そう思って本編を見たら、
私も同じチームになったような気分になり、
チームの誰かが悩みを抱えていたら
分かち合いたいと思いました。

学生時代にバスケを少しかじってた時期がありました。
すぐ辞めたんですけど。笑

なので、分からないことの方が多いですが、
私が思うに、部活で作る人間関係って、
お互い色んな理由がある中、所属して集まって、
全然違う理由で入ったのに最終的には皆、
同じ目標を持つようになる。

学校生活やアルバイトで作る人間関係は、
理由が様々なのは同じだけど進路や目標は
皆違うじゃない?
「お金を稼ぐため」「資格取得のため」
「○○学校からの勧め」とか。

でも、部活って最終的に同じ目標を持つようになるからそれってすごいと思う。

ちなみに、歴で言えば私はバレー部所属の方が
長かったです。笑
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〜バレー部だったあの頃を添えて〜
 
バスケめちゃくちゃ関係ないけど。笑

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