with girls
written by レギュラーメンバー よっこ
16.Sep.2018

Aではない君と

Aではない君と 完成披露試写会へ

『Aではない君と』 原作・薬丸 岳

特別完成披露試写会へご招待いただき、
一足早く拝見して来ました。


少年Aは、
加害者か、被害者か、
それとも普通の少年か?


〝自分の子供が殺人の罪に問われた時
あなたはどう向き合いますか?〟



『心を殺すのと体を殺すの、
どっちがらいけないの?』

作中で、“少年A”が父親に問いかけます。



放送前なのであまり深くは語れませんが、
この一言、重いです。本当に。
深いです。

物凄い問題提起になっていると感じました。


加害者の少年も、被害者の少年に対しても、
何故そんな事をしてしまったのか?


人の想いを汲む事の難しさ
信頼関係を築く事の難しさ

何より、人を信じるって難しい。

信頼と妄信は違う。

凄く似ていて、背中合わせの様に感じるけれど、
全く別物。




少年犯罪の背景にみる それぞれの人の想い

(放送前なので、抽象的な表現になってしまいますが)


親は子の罪の責任を負うべきなのか?
親は子の変調に気づいて当たり前なのか?


様々な観点から考えさせられるドラマ。


子供がいる・いないに関わらず
人との向き合い方も問われている気がしました。

少年犯罪を題材にしているが故に
見ていて苦しい部分もありますが、
消化不良を起こしてしまう様な
ただ後味の悪いドラマでは決してなく、

必ず何かしら感じる物があり、
考えさせられる事があるとおもいます。


その“何か”を
是非皆さんにも感じ取って頂きたいです。

『Aではない君と』

テレビ東京
9.21(金) 夜9時〜

私ももう一度見たいと思っています!
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