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written by withLab STAR100 floristえみ

心と地球に優しいファッションの極意ー#30WEARSという考え方ー

#30WEARS という言葉を知っていますか?

#30 WEARS とは「最低でも、30回は来てから服を捨てましょう」というSGDsの新しいムーブメント。

皆さんは手元にある服、どれぐらい着てますか?


日本では年間15億着の新品の服が売れ残って捨てられていく。


日本で生産される洋服30億着中、15憶着のまだ袖を通されていない服が売れ残りとなり廃棄されています。

リサイクル率はなんと10%以下!!!

そしてその過程で生まれる環境負荷は世界的な問題となっています。

衣服を生産するにはコットンの栽培や染色のために大量の水を使用します。

つまりゴミになってしまうもののために15億着分の大量の水が使われ、さらに廃棄することで汚染を引き起こしているのです。


・・・むむむ…話が壮大過ぎて…私たちにできることって、じゃあ何だろう?


世界規模の話をしちゃうと話が壮大過ぎて私たちに出来ることなんてあるのかなって思っちゃいますよね?

そこで私がお勧めしたいのが、先に出てきた#30wearsという考え方。

1着の服を使い捨てるのでは無く、大切に使っていこうということです。


30回着るって具体的にどうすればいいの?


30回着るのイメージが中々湧かないと思うので、計算をしてみました!

たとえばこのニット。


ワンクール(3か月)で週1回着るとしたら、3ヶ月×4週で12回。

30回以上着るには3年かかる計算になります。

3年もたてば結構趣味や流行も変わりますよね?

だからこそ、服選びをする時間を楽しくそして大切に。

1着の服を愛情込めて着ることが、廻りまわって地球に優しくなってるって素敵だと思いませんか?



スタートは小さなことから


「“SDGs”や“サステナブル”よく聞く言葉だけど具体的にどうしたらいいのかいまいち分からない。」

「環境にいい活動って興味あるけど大変そう…」って思っている方多いと思います。

でも個人でできるSDGsって、意外にこんな些細なところから広がっていくものなのかも!

皆さんも自分のお買い物行くときは、ぜひ#30wearsという考え方を取り入れてみてくださいね♡








 
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