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written by withLabメンバー Akubi☆
09.Dec.2014

デニーロ??

この季節になると女子の味方タイツ

タイツを買う時に必ず目にする彼。

そう、デニーロ(^O^)

でなくて、デニール


デニールデニールって何と無くはわかっているものの一体どんな意味でデニールと言うのでしょう??



実は、ストッキングやタイツの説明でよく見るデニールとは、レッグウェアで使用する糸の太さ(重さ)を表す単位なのだそうです


デニール数は糸が太く、生地が厚手になるほど数値が上がります(OvO)


そのカラクリは....



9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニールなのだそうです(^_^)



季節によってデニール数を変えることによって脚の保温力を調整したり、ファッションに合わせてデニール数を変える ことにより脚の透け感を調整したりすることもできますよねぇ( ^ω^ )


一般的には30デニール未満のものをストッキング、30デニール以上のものをタイツと言うんだそうです



でも最近では30デニール未満でも「タイツ」の名前で売られているものもあるみたいですよ



デニールが変わるだけで結構みた目の脚の太さや印象も実は変わるみたいです。


まずはタイツ界最スリムさんと言われる30デニール



透け感がフォーマル感もありながらスマートに見えますね


お次は40デニール



見た目は30デニールとそんなに変わりません


お次、50デニール



このあたりから、見た目的にもストッキングよりタイツかな??という印象になりますね


60デニール



脚がまっすぐな状態だとほぼ素肌が見えないタイツになります

70デニール




80デニール



膝を曲げると素肌は透けますね


90デニール




100デニール



ほぼスパッツに近い!


そして最後に110デニール




完全に素肌は見えません



デニールのわずかな違いでもこんなに見た目の印象も違うようです。


私は最近はもっぱら80か110デニールに逃げてます...寒いから(^^;;笑

コーデに合わせてデニール調整も考えてみようと思いました



そしてデニーロとデニールの違いがちゃんと分かって良かったです(*^^*)笑
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