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written by withLabメンバー Akubi☆

トレトレトレンチ☆

今日は気温がくぐっと上がって晴天と朝テレビの天気予報で聞いたので


この春初めての



トレンチコートを着て出社しました(^O^)


ランチにお外に出たらポカポカ陽気で会社の近くの桜はまだ枝でしたが今日の暖かさで蕾がぐんぐん膨らみそうです




っと話が脱線してしまいましたが。




今日はそんなトレンチコートのお話を少々。



トレンチコート、なぜトレンチコートっていうのでしょう??


( ̄▽ ̄)



実はトレンチコートの起源は第一次世界大戦

イギリス軍が寒冷な欧州での戦いに対応する防水型の軍用コートが求められたことから開発されたものなのです。





名前である「トレンチ(Trench)」とは、「塹壕」のこと


当時砲撃や銃撃から身を守るための溝=「塹壕」は基本的な陣地のひとつでした。



船乗りたちの寒さを凌ぐワークウェアが起源のPコートやダッフルコートに対して、トレンチコートは陸用の防寒具で、しかも最初からミリタリーウェアとして誕生しました。




トレンチコートのこの形、デザインにも実は様々な機能性の意味があるのです


まず...





折り返されたこの襟の部分。

第一次大戦の際には、ライフル銃の銃床を支え,撃った時の衝撃から体を守るためのものだったガンフラップと呼ばれています。

当時は今よりも大きく,ラベルにかけてボタン留めするこのデザインは,現在でも水がコートの中に入るのを防ぐことに役立っています



また、肩の部分には




この部分はエポーレットと言われていて、もともとは階級を示すバッジを付けたり、双眼鏡や水筒のストラップが滑り落ちるのを防ぐために取り付けられたものなのだそうです



最後に...



このトレンチコート、第二次世界大戦が始まると2つのメーカーが優れたコートを開発し台頭してきました。


その2つのメーカー...






バーバリー と アクアスキュータム



だそうです。





色んなデザインや色が出てきているとはいえど、基本形は共通していることが多くこんなにも昔の由来があるとは面白いですね(^O^)


この春トレンチコート、みなさんもたくさん着てあげてください
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