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written by withLabメンバー 西田千夏

この夏休みに見ておきたい映画(とにかく泣ける編)

君の膵臓をたべたい

「君の膵臓をたべたい」予告

最後に桜良が1日だけ外出許可が下りて、
志賀くんと旅行する前に、桜良がメールで
「図書館に本を返しに寄ってから行くね」と
送信した文。

実は嘘。
何気なく見てたけど後々から
引っかかるものがあった。

桜良は、ずっと入院していたから
図書館に行けない = 本を借りれない

つまり、図書館に寄ろうとした理由は、
汚れていない方の『星の王子様』に
桜良の遺書を挟んでそれを書庫に隠すため。

それが宝探しの意味なのかと思いました。

私が何を言ってるかは鑑賞した方しか
分からない部分かもしれませんが、
メインキャラクターが、
(特に桜良が)
真実か挑戦かをしてまで
聞いて欲しかった、
言いたかったこととは何なのか。

メッセージ性感じる作品でした。
高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。

7番房の奇跡

映画『7番房の奇跡』予告編

この結末に、
涙なしではいられませんでした。

作品に思わず集中してしまうからこそ、
私は「誰と見たい?」と聞かれたら
「1人で、家で見たい」と答えます。

日本では恐らく滅多に見かけることはないであろう
セーラームーンのランドセルにも注目したいところです。
無実の罪で投獄された知的年齢6歳の父親と幼い娘に起きる奇跡のような物語を描き、韓国で大ヒットを記録したドラマ。もうすぐ小学校に入学する少女イェスンは、子どものように無邪気な父ヨングと2人で、貧しくも幸せな毎日を送っていた。ところがある日、ヨングが女児を誘拐・殺害したとして逮捕されてしまう。ヨングが収監された7番房の仲間たちは、彼とイェスンを会わせるためにある計画を思いつくが……。

きっと、星のせいじゃない

映画『きっと、星のせいじゃない。』予告編

病気というハンデがあっても
人を愛することが出来る。

愛する人がいるからこそ、
「あなたの為に生きたくて仕方ない」
と、毎日が楽しく思える。

でも、時間は待ってくれない…。

朝3時から泣いた映画でした。笑
末期のガン患者で酸素ボンベが手放せない少女ヘイゼルは、両親に言われて嫌々ながら参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服した青年ガスと出会う。ガスは独自の感性をもったヘイゼルに恋をするが、ヘイゼルは相手を傷つけることを恐れて距離を置こうとする。しかし、大好きな作家の話題がきっかけで2人は距離を縮めていき、その作家に会うためオランダへ旅立つ。そして旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける。
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