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written by withLabメンバー 西田千夏

この夏休みに見ておきたい映画(戦争編)

硫黄島からの手紙

映画「硫黄島からの手紙」日本版劇場予告

太平洋戦争下の硫黄島での出来事を
日本の目線から海外監督が手がけた作品です。

1人1人に手紙を書く。
そんな相手がいた。
誰かを守るために命をかけた。
戦った。

国のために戦うと言えども、
結局自分の大切な人を守るために
戦っていた。

「悲惨だね」だけで終わらないで欲しい。
太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作。アメリカ側から硫黄島を描いた「父親たちの星条旗」と対をなす本作は、硫黄島の戦いに参加した一人の若き日本軍兵士の目を通して、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将らの戦いを描く。
via あらすじ
 

シンドラーのリスト

映画「シンドラーのリスト」劇場予告

3時間15分という中々、
長い時間に感じられる作品かもしれませんが
結構あっという間に感じてしまう本作です。

「虐殺」や「ナチス」と聞いてあまり
良いイメージが浮かぶことはないでしょう。

そんな時、Oskar Schindlerの存在が、
救いと感動、偉大さを与えてくれます。

本作は1993年に公開された映画で、
決してカラーに出来なかったわけではありません。

監督のSteven Spielbergは、
「戦争を記録した映像は、
モノクロだからその方が説得力がある」と考えた
結果、モノクロ映像で公開されました。

3時間もあるから、
学校や教材として見る機会は
少ないかもしれないけど、
きっと見て後悔はしない作品です。
ナチスによるユダヤ人大虐殺から多くの命を救った実在のドイツ人実業家オスカー・シンドラーを描いた名作。1939年、ナチスドイツ占領下のポーランド。戦争を利用して一儲けしようと狙うドイツ人実業家シンドラーは、軍の幹部に取り入り、ユダヤ人の所有していた工場を払い下げてもらう。軍用ホーロー容器工場を立ち上げた彼は、安価な労働力としてユダヤ人たちを雇い入れ、事業を軌道に乗せていく。しかしナチスによるユダヤ人の迫害は日ごとにエスカレートし、ついに虐殺が始まる。凄惨な光景を目の当たりにしたシンドラーは、私財を投じて彼らの命を救うことを決意する。
via あらすじ

火垂るの墓

火垂るの墓(1988) 予告編

幼い頃に何回か、
テレビ放送や学校、課題図書などで
拝見し、あまりの怖さに最後まで
見れなかったりした映画です。

ジブリ作品ということもあり、
海外でも親しまれている
ジブリ作品ですが、
海外の方達の反応も
「アニメでこんなにも怖いと感じたものはない」や
「悲しいけど考えさせられる話である」という声が
あります。

(Rotten TomatoやUKの公式ジブリInstagramより)

「4歳と14歳で生きようと思った」という
キャッチコピーを耳にするだけで、
少し足がすくんでしまいます。
終戦間近の神戸を舞台に戦災孤児の兄妹がたどる悲劇的な運命を描いた名作アニメーション。昭和20年、夏。父が出征中のため母と3人で暮らす14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、空襲によって家を焼け出され、母も亡くしてしまう。2人は遠縁の親戚の家に身を寄せるが、次第に邪魔者扱いされるようになり、ついに耐えきれなくなった清太は節子を連れて家を飛び出す。防空壕に住み着いた彼らは、2人きりの貧しくも楽しい生活を送り始めるが……。
via あらすじ
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