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written by with girls STAR100 エディター 谷本千晃
21.Nov.2019

江戸の魅力にどっぷり浸る! LIVE KITCHEN"EDO TOKYO KIRARI"

こんにちは!ライフスタイルラボディターの谷本千晃です。

ラグビーワールドカップの賑わいがようやくひと段落してきましたが、2020年には東京オリンピックの開催でさらに多くの外国人が日本を訪れ、スポーツだけでなく日本の魅力を知ってもらう絶好の機会ですよね。

そんな中、東京江戸の魅力を国内外にむけて発信するために都庁が開催するLIVE KITCHEN"EDO TOKYO KIRARI"というイベントに参加させてもらいました!
世界から注目されている和食や工芸品などの日本の文化。それらの良さを再発見できたイベント当日の様子をレポートしたいと思います。

料理人や職人によるプレゼンテーション

会場では東京の有名和食店の方々によるプレゼンテーションと伝統工芸品を作り続けている職人さんたちのこだわりがたくさん詰まったプレゼンテーションを聴くことができました。
全員は紹介できないので気になった方をピックアップしたいと思います。

料理人:大森海岸 松乃鮨4代目 手塚 良則さん

大学卒業後入社した会社で4年間の海外駐在で培った異文化コミュニケーションを活かして、すし文化の海外への発信に力を入れている料理人。2015年のミラノ国際博覧会など、海外での食イベントでも握りずしを披露されています。大阪で開催されたG20ではファーストレディたちにお鮨をふるまわれたそうです。日本語と英語の両方でお鮨の魅力を熱く語ってくれました。

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職人: 株式会社京源 波戸場 承龍さん

着物に手書きで家紋を描く職人としての技術を継承し、2010年にillustratorを取り入れ、「デザインとしての家紋」をコンセプトにデジタルで家紋を描く事業を開始。
江戸の技術とデジタル技術の融合によって生み出されるデザインは商業施設や企業の紋章デザイン、アート作品にも。COREDO室町の垂れ幕制作にも携わったそうです。
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江戸料理を実食

無形文化遺産にも登録されている和食。料理は、割烹の“八寸”、天ぷらの“天孝”、蕎麦の“”総本家 更科堀井“、鮨の“大森海岸 松乃鮨”と江戸を代表するような料理人の方々が目の前で腕をふるってくださいました。そして、飲み物には約400年の歴史を持つ豊島屋本店の地酒を。
どれもイベントで出されているとは思えないほどのクオリティで味も見た目も大満足でした。

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小池都知事の挨拶

東京都が行っている「江戸東京きらりプロジェクト」についてお話しされていました。
江戸東京きらりプロジェクトとは、江戸東京の伝統ある技や老舗の産品等を新たな視点で磨きをかけ、東京を代表するブランドとして、その価値と魅力を国内外に発信することで、インバウンドの更なる増加や、伝統の技の継承の実現を目指すプロジェクトだそう。
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