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written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『シークレット・デイ』

映画の紹介

本日、紹介する映画は
『シークレット・デイ』です。

小説『あの日、少女たちは赤ん坊を殺した』を
原作とした作品で、緊迫感を感じ、
彼女たちがあの時何を思ったのかという
真実・真相に衝撃を受けました。
 

あらすじ

AliceとRonnieは友人の誕生会に
参加してます。

2人以外にも大勢の同級生たちが
呼ばれていました。

誕生日プレゼントを渡す際に
Ronnieの持ってきたプレゼントが
センス無かったことから馬鹿にされます。

一緒に来ているAliceも冷たい目で見られ、
2人は先に帰ることにします。

帰り道、2人は見知らぬ家の玄関に、
乳母車に入れたまま放置されている
赤ん坊を見つけます。

その赤ん坊は、郡の判事である孫娘だったのだ。
2人は、赤ん坊をその場から連れ去り、
赤ん坊が後日、
遺体で発見されるのをメディアが報じる。
(オープニングで詳しくを語る)


7年後。
18歳になったAliceとRonnieは少年院から出所した。

それぞれが別の場所で過ごしていた。
Ronnieはベーグル店の販売をしており、
Aliceは町を散歩するのが日課だった。


2人の出所から2週間後。
地元の家具屋でBrittanyという幼児が
行方不明になる事件が発生した。

この事件を耳にした人々からは
7年前の誘拐殺人事件を想起した。

7年前の事件にも捜査参加をしたNancyは、
今回の事件にも参加することになった。

Nancyは未だに7年前の事件が
忘れられずにいた。

似たような事件があったため
AliceとRonnieに事情聴取をすることに。

そこには彼女が予想していた以上の真実が
隠されていた。

『シークレット・デイ』について

シークレット・デイ

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