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written by with girls あすか
24.Feb.2020

ベジブロスを活用して★インナービューティーカレー

ベジブロスを活用して★インナービューティーカレー

こんにちは♪

テレビで北欧の番組をみていたら
雪国の世界観が可愛くて・・・★
そして、あたたかいものを食べたくなりました♪

野菜でとる出汁、ベジブロスを使った
食べてきれいになる★インナービューティーカレーのレシピをご紹介します。
■材料(ターメリックライス)
白米・・・2合
水・・・炊飯器(白米)に指定されているラインまで
ウコン・・・小さじ1

■材料(カレー)
たまねぎ・・・1/2個(138g)
にんじん(乱切り)・・・213g
しょうが(すりおろし)
牛肉・・・202g

【A】
カレー粉・・・大さじ1・1/2
醤油・・・大さじ1

ベジブロス
■作り方
1 鍋にたまねぎ、にんじんをいれ、塩をふり、たまねぎが甘くなるまで弱火で蒸し煮をする。
2 しょうが、牛肉、A、を入れ、にんじんの下まで水を入れ、中火で沸騰するまで火にかける
3 沸騰したら弱火におとし、ベジブロスを入れて、3分火にかける
■ポイント
・最後にスパイスをかけてもOK。シナモンパウダー・コリアンダー・クミンパウダー・ペンネル・ローズマリー。チリパウダー・唐辛子など
・野菜からとる出汁「ベジブロス」を入れることで
抗酸化作用たっぷり、アンチエイジングカレーに♬
・野菜を蒸し煮にすることで摂取することができる「フィトケミカル」は野菜の色、香り、苦み、あくのこと。内臓の老化を防ぐ作用もあるので、男性にもおすすめです。
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ベジブロスとは

ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)の略。
野菜で作るだし。
野菜の皮や種、へたなど、捨ててしまう部分をジップロックなどにとっておいて作ります。

鍋に食材を入れて、かぶる程度の水を入れてコトコト煮込む。
野菜の細胞が壊れて抗酸化作用のある「フィトケミカル」がたっぷり出てきます♡
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ベジブロスを入れるタイミング

1 野菜を弱火で蒸し煮する最初の段階で入れる。
ベジブロスで野菜をコトコトにて、フィトケミカルを出します。

2 野菜を弱火で蒸し煮してから、入れる
たまねねぎ、にんじんの旨味と甘味を出してから、ベジブロスを入れて煮込み、さらに旨味を出します。

3 仕上げに入れる
今回はこの「3」に当てはまります!
仕上げにべジブロスを入れて弱火であたためる程度にしました。ベジブロスは出汁として充分にフィトケミカルが含まれているので、調味料のような感覚で最後に加えても★
ベジブロスを入れるタイミングや活用の仕方
私自身、いろいろ試行錯誤しています♪

その時に応じて臨機応変に使いながら
自分のオリジナルを作っていきたい♬
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