with girls
written by レギュラーメンバー みゆちき☆
07.Jun.2018

専業主婦論争

自分の中だけで、『専業主婦論争』が起こっており、勝手に色んなところで炎上していた(頭の中だけで)のですが、3つの記事を読んで、ようやく結論が出そうです。自分の中だけで。

以下、3つの記事のリンクを貼っておきます。
2つの記事を比べてみて面白いのは、どちらも、年収『300万』を基準としていること。

現金として、300万円を稼ぐか、300万円にあたる労働を家族に無償で捧げるのか、という比較になる。
1番最初の記事は、『働く』ということは、既存の会社などに所属し、給与所得を得ること、という前提に話が立っている。

対して、下の2つの記事には、必要に応じて『労働』が生まれ、その対価は、『企業から給与が与えられる』という形には限られない、という示唆が含まれている。
そういった示唆を受けた上で、自分の目指す専業主婦像を考えてみると……

『子供との時間を大切にしたい。子どもとの関わりの中で、自分自身が母親として成長したい。

だけど、子供と一対一だけの生活だと性格的に煮詰まるので、大好きな歌や舞台は絶対続けたい。

自己肯定感を高めるためのものに対して、お金は惜しまない。自分を大切にして、子供への愛へと還元する。

自分のための時間と、子供との時間のバランスを、模索する。

家事に関しては、自分だけでなく、夫や子供、全員が、自分のことは自分でできるような家庭が理想。家族全員が過ごしやすく、幸せな家事分担・家事労働の在り方とはどういうものなのか、模索する。それぞれの家事の、本質的な目的と、そこに向かう心の在り方など、自分なりの『家事論』の構築。

FP資格に関しては、レベルアップは求めない。資格継続研修参加や、継続単位取得のみにとどめる。

余裕が出てきたら、美術検定の勉強も、再開したい。』

こう書いてみると、この中に、対価を『お金』としたものは1つもない。

純粋に、ただ、自分がやりたい、というだけ。

だけど、例えば、子育てを追求した結果、ベビーシッターとして、いつか働くことが出来るかもしれない。(※ベビーシッターの資格は、ベビーシッターの仕事がやりたくて取ったわけではなく、子育てのやり方を知りたかったから。今現在、ベビーシッターとして働く気持ちは、あまりない。自分の子供で精一杯だから。)

自分なりの『家事論』が出来れば、それでエッセイの依頼が来るかもしれない。(笑)

舞台で、食べていけるようになるかもしれない。


……妻が専業主婦になることで、『2億円の損失』??

むしろ、女性が専業主婦になることを、経済的な理由で諦めさせることで、将来的には2億円以上ものリターンを生み出す可能性を潰すことになるし、お金に換算出来ない『対価』も、どぶに捨てることになるかもしれない。

専業主婦の1番の良いところは、なんといってもやはり、一旦『生活のためにお金を稼ぐ』ことから自由になれる、ということ。

自分が好きで始めたことでも、『お金を稼ぐ』が目的に入った時点で、制限が入り、柔軟な発想が出来なくなってしまうことって多いと思う。

だからこそ、一旦『生活のためにお金を稼ぐこと』から離れて、自分の好きなこと、本当にやりたいこと、大事な家族の幸せに繋がること、周りの人を幸せに出来ることを、軸に、自分の人生をもう一度生きてみたい。自分が、行動の対価として求めているものは、果たしてお金なのか、そうじゃないのか、考えたい。

『お金を稼ごうとすること』、が悪いことだとは勿論思わないし、『自分の労働の対価として、正当な評価をお金で得る、お金で評価してもらえる』、ということは、むしろ私は大好きで、今までの会社人生、まさにそうだったのかな、と思っている。

…………。

『働き方改革』。

『働く』って一体なんなのか。

『対価としてお金を得るものだけが』『働く』ことなのか。

今、世の中全体で考える時期が来ているんだろうなあと思う。

日本が、国として活力を取り戻すためには、目先の『労働としての対価はお金』という発想から、まず自由になって。

自分にとっては、『家族との時間が1番大事』とか、そういう1つ1つの自分が本当に大切にしたい価値観を心から大切にして、自分が満たされて自己肯定感が上がった結果、経済的にも稼ごう、という活力が起こり、世の中が活性化していくんじゃないのかな????

『保育園増やしました。無償化しました。はい。夫婦共働きで、働けるでしょ。国のために、お金、沢山稼いでね。老後の準備も自分達でしなきゃなんだから、ずっと働くよね。』で、家族が子供と過ごす時間がどんどん減って。
親も、子供も、自己肯定感が育ちにくい世の中になって……。

…………そんな世の中、嫌だーーー(;o;)❗❗

『自己肯定感をあげる』これ、子育てをするなかで、本当に本当に本当に大事なことだと分かった。

子供は親の鏡。子供を育てる人が、自分の好きなことを出来ていなくて、自己肯定感が下がってしまうと、子供に対しての余裕がどんどんどんどん無くなってしまう。

……世の中の、子供に対する悲しい事件。あとをたたない……(;o;)

どんな人間でも、子供を産んだ時点で、親として大切にしてもらえて、親としての自信、自己肯定感を育んでもらえるような土壌を、育てていかないといけないと思う。

それまで負けっぱなしの人生でも、子供が生まれたら大逆転出来るような、子供が生まれたら、それだけで幸せって思えるような世の中って、どうやったら、作っていけるのかな。

そしたら、みんな子供生みたいって思うよね(笑)

そもそも、少子化対策が必要なのか、ということもあるんだけど……それに関しては、別の機会に、考えてみます😃


全然関係ないけど、この『withblog』も、私にとって純粋にすごくやりたいことの1つ。私にとって、『書く』ということは、ものすごく好きで、上手くなりたいものの1つ。まだまだ上手く自分の言いたいことがまとめられなかったり、もどかしい思いもしているし、今回の記事も下手だけど……。

でも、書きたいから、書く😃❗

今回、とくにとっちらかりまくってしまったけど、

言いたいことをまとめると…………

私がもし、専業主婦になったら、

🍀お金のことは考えず、自分のやりたいことを、がむしゃらに、追求していく🍀

その結果、
『働き方改革』や『こどもへの虐待をどうしたら防げるか』など、
今、世の中で起こっていること、問題になっていることにたいして、

まさに渦中にいる人間である私が、乗り越え、立ち向かっている姿を発信していくことで、

私も含めて、
日本のお母さんが、
もっともっと、幸せな世の中になって、
子供を産んで良かったって思える機会が、もっともっともっと沢山増えたらいいな❗


……でも、結果は結果であり、あくまで目的ではない❗

動機は不純。私はただ、私の好きなことを、やりたいことを、追求していきたいだけ(>_<)❗

色々思考錯誤しながら、やっていきたいと思います😃✨

もし、最後まで読んでくださった方がいたら、本当に本当にありがとうございました❗❗
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