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written by withLabメンバー あすか
07.Mar.2020

【美肌を叶える調理法】ウォータースチーム

ウォータースチームとは☆

こんにちは♪

インナービューティーダイエットアドバイザーの
あすかです。

インナービューティーのお料理のなかで
老化因子を抑える
「ウォータースチーム」
が大切な調理方法となっています♪

ウォータースチームについて
どんなことか、また
嬉しいポイントなどご紹介します!
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ウォータースチームとは、
油のかわりに少量の水を活用し
低温で蒸し煮をしていくことです。

弱火でコトコト♪
(弱火は、鍋に対して火が垂直になっている状態)

嬉しいポイント★

1 旨みをひきだしやすい
油のかわりに水を使うことで、「素材本来の旨味」を感じやすくなります。
というのも、うま味成分は高温で変成しやすいためです。
弱火でコトコトにこむことで、鍋の中の温度が70度程度になります。、
その温度はちょうど旨味成分の「グルタミン酸」が増える温度帯なのです。

2 アンチエイジング
老化因子のAGEは、温度が高く加熱時間が長いほど増えていきます。
油は鍋の中の温度をどんどん上げていく一方で
水を使用した調理は、100度までしかあがりません。
なので、油を使わない低温蒸し煮は、老化を抑制する調理法となります。

3 継続できる
油を使わないので、洗い物が楽です!笑
■野菜の旨味が不足している場合
・塩が不足している
・水を入れすぎてしまっている
水は、「焦げ付きを防ぐ」ための水なので、鍋の様子を時々見ながら、
大さじ1ずつ注いでいくことがおすすめです。
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さらにもう一歩深めると

お野菜のウォータースチームをすると
ビタミン逃げてしまうのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません( ; ; )
でも、大丈夫です!

ビタミンは脂溶性、水溶性があり
水溶性であるビタミンC,ビタミンBは加熱に弱いとされていますが、
基本的には100度で壊れるところまでいくことはあまりない
とされています。

例えば、ブロッコリー
生のビタミンCは120mg
茹でると54mg
となるのは、茹でることによって
流れ出てしまうほうが多いのです。

なので、熱には結構耐えられる!

スープなどにして
流れてしまったものも一緒にたべるのが
1番いいかなと思います♪
(写真は、野菜をウォータースチームして作った、豆乳シチューです)


ウォータースチーム
とてもおすすめです★
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