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written by withLabメンバー hiro

ダイエット中に読みたいコーヒーのお話

朝のコーヒータイムで仕事の効率UP

毎朝のコーヒータイム
仕事モードへの切り替えの意味もあるので欠かせません…!

だけど、1日に何杯も飲んでもいいの?と不安になることはありませんか?

今回は、管理栄養士でwithlabメンバーの私がお答えしていきますね。

1日の適量は3〜5杯

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コーヒーといえば、カフェイン。
眠気覚ましの定番ですが、効果はそれだけではありません。

・集中力を高めてくれる
・疲労の抑制
・運動能力を向上させる
・体脂肪の燃焼を促進する

などの作用があり、疲れたときや仕事の合間に飲むのにぴったりなことが分かります。
ダイエット中にもうれしいですよね。
しかし利尿作用や胃酸分泌も促進作用もあるので、空腹時に飲むと胃痛の要因にも。

カフェインと合わせて知っておきたい成分は”ポリフェノール”
チョコレートやワインに多く含まれていることも有名ですが、実は日本人の主なポリフェノール摂取源の1位はコーヒーなんです。

気になる効果は、
・抗酸化作用がある
・血糖値の上昇を抑える
・体脂肪を減らす
などがあり、身体にいいことが分かります。

”ポリフェノール”が身体によいことが分かりますが、気になるのは”カフェイン”の適量。
どれくらい飲んでもいいのか気になりますよね。

大人が摂取しても問題ないとみられる最大量は1日400ml。
コーヒー1杯(150ml)に含まれる量は約60mlなので、コーヒーをマグカップで3杯程度であれば問題ないことがわかります。
あくまで健康な成人の目安なので、体調をみながら飲むようにしましょう。

ちなみに、飲んでから30分ほどで吸収され、効果が半減されるのが約4時間後。

お肌のためにも夜は早めに寝たいですよね。
良質な睡眠は、ダイエットに不可欠。

寝付きが気になる方は、夕食後のコーヒーは控えた方がいいかもしれませんね。


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