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written by withLabメンバー 黒帯さん^ ^

【美容】「世界の食品トップ10トレンド」 CAFERES JAPAN - 日本最大級のカフェ・レストラン展示会〜日本スーパーフード協会

東京ビックサイト青海展示棟で開催された日本最大級のカフェ・レストラン展示会 カフェレスジャパンへ行ってきました。 CAFERES JAPANは、カフェ、コーヒー産業、Pizza・Pasta産業、お茶産業、ベーカリー産業に関わるあらゆる食材・機材・サービス・情報を持つ企業が世界中より出展する日本最大級のカフェ・ベーカリー・レストラン向けの商談専門展として毎年開催しています。日本スーパーフード 協会の広報の私は毎回訪れています。 IMG_0514
今回、日本スーパーフード協会セミナーを開催わかりやすく2021の食のトレンドを紹介されていました。
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今回のトレンド予測では、新型コロナウイルス感染症がアメリカ国民の日常生活に与えた大きな影響が随所に反映しているのが大きな特徴です。例えば、自宅で料理をする機会が大幅に増えたことにより、今まで以上にヘルス&ウェルネスに関連した食品や食材を購入する傾向が強まっているいうことが挙げられます。
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アメリカの自然派食品スーパー大手「Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)」は、今年10月に2021年の食品トレンド予測を発表しました。Whole Foods Marketは毎年、自社のバイヤーと専門家による翌年のトレンド予測を発表しており、アメリカでは多くのメディアが注目しています。そして今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を反映した内容となっています。どのような流れが注目されているのか紹介します。 IMG_1771
Well-Being is Served 〜健康促進〜
サプリメントと食品売り場の境界線が曖昧になりつつあり、その傾向は2021年に加速するとされています。例えばスーパーフード、プロバイオティクス、ブロス(出汁スープ)、ザワークラフトがこれに当たります。特にビタミンCやキノコ、アダプトゲンハーブなど、心を癒し、そして免疫をサポートする機能性成分を含む商品が注目されています。
IMG_1777 Epic Breakfast Every Day 〜毎日充実した朝食〜
緑豆を使った植物性の液体卵:Eat Just社の「Just Egg」 新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務をする人が増え、週末だけでなく毎日の朝食に注目が集まる傾向にあります。朝に摂取する食べ物にさらに注目する消費者に向けて革新的な商品が生まれています。例えば、オーガニックのグルテンフリー・パンケーキミックスや、緑豆から作られた植物性の「卵」、植物性ソーセージなどがあります。
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Basics on Fire〜新しさが加わったベーシック食品〜
自宅で料理をする人が増加し、パスタやソース、スパイスなど食料棚に常備されている食品に新しさを求める人が増えました。ハート・オブ・パーム(椰子の新芽)から作られたパスタや、アップルウッドの燻製塩、「代替肉」を使ったビーガンスープなどがあります。
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Coffee Beyond the Mug〜マグカップを越えたコーヒー〜
コーヒーは、もはやマグカップで飲むだけにとどまりません。コーヒーがあらゆる食品に使われるようになってきました。コーヒー風味の栄養補助バーやグラノーラ、スムージー、お酒が登場し、コーヒーヨーグルトも販売されています。 IMG_1787
Baby food, All Grown Up〜進化したベビーフード〜
フードイノベーションにより、小さい子供を持つ親はこれまでにないほど幅広く豊富な食材の中からベビーフードを選択できるようになりました。ルバーブやローズマリー、紫ニンジン、オメガ3を豊富に含むフラックスシードなどを使った、持ち運び可能なパウチ入りの商品があり、小さな子供も満足できるようになっています。
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Upcycled Foods〜アップサイクル食品〜
これまで野菜や果物の皮や茎は廃棄されていましたが、食物廃棄を減らすために、本来なら捨てられるはずの部分を利用した商品が増えてきています。こういった商品は、「アップサイクル食品*」と呼ばれています。例えば、ビールの醸造過程において使用済になった大麦、小麦、ライ麦を再利用して作られた栄養補助バーが販売されています。 *アップサイクルは従来の「リサイクル」と異なり、元のモノよりもより魅力的で付加価値が高いモノを生み出すことを目的としています。
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Oil Change〜食用オイルの変化〜
ヘルシーなオイルはオリーブオイルだけではありません。自宅で料理をする人は、風味や特徴が異なるオイルを使い始めています。クルミやかぼちゃの種から作られるオイルは、とても良いナッツの香りがします。また、ひまわりの種から作られるオイルは、高温でも、サラダドレッシングとしても使える用途が広いオイルです。 IMG_1794
Boozed-Up Booch〜お酒になったコンブチャ〜
2018年のトレンド予測に「ハードセルツァー(アルコール入り炭酸水)」が含まれていましたが、最近は「アルコール入りコンブチャ」の新商品が登場しています。コンブチャは、お茶を発酵させて作る発酵飲料です。ハードコンブチャ(アルコール入りコンブチャ)は、グルテンフリーで、口の中でシュワっと泡立ちが良く、そして生きた乳酸菌発酵を含んでいます。
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The Mighty Chickpea〜勢いを増すひよこ豆〜
ひよこ豆を使った食べ物と言えば、フムスやファラフェルでしたが、これからはパスタや豆腐、粉、シリアルにも使われるようになるでしょう。ひよこ豆は食物繊維と植物性たんぱく質を豊富に含み、カリフラワーに続くトレンド食材となりそうです。
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Fruit and Veggie Jerky〜果物と野菜のジャーキー〜
ジャーキーは、もはや肉好きの人のものではありません。キノコからジャックフルーツまであらゆる食材がジャーキースタイルで提供されるようになりました。果物や野菜を常温保存できる新しい方法となっています。野菜は、栄養と美味しさを保つために最も新鮮な状態で乾燥させます。唐辛子、塩、生姜、カカオなどを少し加えることで、味にアクセントを付けている商品もあります。
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日本スーパーフード 協会もトレンド予測を毎年リリースしており、免疫力強化などのキーワードに基づいて紹介しています。
IMG_1808 2021年のトレンドを総括すると、1漢方・伝承民間薬としての歴史があるもの、2古代種 (在来種)・ワイルド(野生)など植物の原点への回帰、3サプリメントは化学合成的なものから、より 自然食品に近いものに、4カラダに良いものを「+ たす」だけでなく、カラダに悪いものを「- ひく」 (排出)、といった傾向がみられます。 IMG_1832
■第1位 青パパイヤ ~ 酵素の王様
中南米原産のトロピカルフルーツ。オレンジ色に熟す前のグリーンパパイヤのこと。全ての野菜・果物 の中で、青パパイヤは一番酵素が多く、「酵素の王様」と称される。青パパイヤの酵素「パパイン酵素」 は、タンパク質・脂肪・糖分の三大栄養素を分解する希少な消化酵素で、消化促進、代謝アップ、ダイ エット、冷えや不眠の改善などが期待される。パパイン酵素は熱に強く、100 度で加熱しても酵素が死 活しないのが特長。生鮮の青パパイヤは果肉を千切りにしてサラダや炒め物など野菜として使われる。
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スーパーフードの勉強用サンプル付きの講座も 大好評だそうで ジュニアスーパーフードマイスター通信講座は、 今なら半額で受けられるそうです。
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日本スーパーフード協会のブースもございます。
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タレントでスーパーフードマイスターの加島ちかえさんが ブースにいらしていました。 原宿のカフェの監修もされた経験もあり 今後のさまざまなご活躍が楽しみですね。
11日まで展示会は開催されています。
 
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