with lab
written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『インターンシップ』

映画の紹介

本日紹介する作品は
『インターンシップ』です。

誰もが1度は利用したことがあるであろう
『Google』を舞台に、施設から入社、
働き方などをリアルに再現された雰囲気が
Googleにとても憧れを与えられます。

日本では劇場公開されなかったので、
知ってる方や見る機会は少ないかもしれませんが、
Googleに憧れる作品であり、
Googleや就職することの大変さが直に伝わる
作品だと思います。
 

あらすじ

BillyとNickは、時計販売会社で
セールスマンとして働いていた。

しかし、スマートフォンが普及したことで、
わざわざ時計を買う人が少なくなったため、
2人は、上司から会社が倒産したこととクビを渡された。

突如として職を失った2人は、
しばらくそれぞれの日常に戻るが、
ある日、BillyがNickにある提案をする。

それは、デジタル時代には欠かせない
大企業『Google』で募集している
インターン参加するということだった。

しかし、
Googleへの専門知識が無かったことや
年齢的な面から否定するNickだったが、
Billyによる説得から2人は参加をすることに。

インターンシップの面接時、
パソコンを持ってないことから
2人同時に図書館で面接を受けるのだった。

インターンシップに参加するほとんどが学生で、
秀才ばかりの人たちばかりだった。

そんな中、研修責任者がガイダンスで、
「Googleで働くのに必要なのは頭脳だけでなく、
Googliness (グーグル的であること)が必要だ」
と言ったことから
インターンはチームに分かれて競い合い、
選ばれた1チームだけが全員社員になれるということを
約束した。

『インターンシップ』について

『インターンシップ』2015.3.18 先行レンタル配信/4.3ブルーレイ&DVDリリース

8 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ