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written by withLabメンバー みなこ

~素敵な女性になるために②~主体的に生きる!<前編>

こんにちは、minakoです!


<『7つの習慣』の要約で素敵な女性になろう!>編
1つめの項目は、【主体性をもつこと】です。

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普段、このように思うことはありませんか?↓


・彼氏(旦那)がもっと思いやりのある人ならよかったのに・・・。
・もっと時間があればなぁ。
・今日はわがままな人の相手で疲れた~。

思う!私は思いまくりです。笑



わたしたちは、毎日過ごしているだけで、いろんなことがあり、いろんなことを考えています。

例えば、朝だけでも、起きたら雨で、『なんか気分が落ち込むなぁ。😞』とか、満員電車に乗ったら『窮屈でしんどいなぁ』とか。

お昼は、カフェのレジが混んでて、休憩時間が終わってしまいそうで焦ってイライラ・・。夜は、テレビのチャンネル争いで観たい番組が観れず、イラっとする。


特に何もない日でも、人はいろんなことを頭で考えています。いやでも毎日を過ごしていけば、何かしら考えるものです。



だから、パートナーが浮気をしたり、仕事がうまく行かなかったり、自分の周りで悪いことが起きると、

『浮気した、最低な人だ』と落ち込んだり、職場で周りの人にイライラしたり。。
周りの状況によって、自分自身が影響を受けてイライラしたり落ち込んだりしてしまいます。


逆に状況がいい場合は、一時はハッピーな感情になっても、悪い場合は簡単に悪い考えの方へいってしまいます。


このような周りの環境や状況によって、自分が不幸になるスパイラルから抜け出すには、


スバリ、
【考え方を変えること】


にあります。



出来事のとらえ方によって、人は不幸になるのです。





状況にただ振り回されているのは、全て『反応的』な考え方になっている証拠です。



【自覚】をし、知能を使って考えることは、人間だけが授かった特権です。

なんとなく流されているのは「生かされている」だけであり、それでは動物と一緒です。
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【人は、自分の身に起こったことで傷つくのではない。その出来事に対する自分の反応によって傷つくのである。】

とゆう、名言があります。



それはその通りで、人は自分のものさしで、物事を判断しています。

「あの人は怒りっぽい」
「あの人はよく食べる人だ」など。。



しかし、このような周りの人や環境によって都度反応していると、その状況によって自分の感情がコロコロ変わってしまいますね。

これだと、周りの状況しだいで自分の感情が支配されている状態になり、自分の周りで悪いことが起こると、途端に自分が不幸になるスパイラルから抜け出せません。



【自分の価値観に従って行動できる】
それこそが、主体的に生きる人間の本質なんだと、作者は言っています。



起きたことに対してそのまま影響されるのではなく、深く考えて選択し、内面にある価値観によって感情をコントロールする。


簡単なようで、とても難しい❗️
ですので、毎日意識することが大切なんです。

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主体性を高めるには 〜実践する手順〜


今日1日の自分の話す言葉・周りが話す言葉を注意して聴いてみる。

『〜さえあれば』『できない』など反応的な言葉を使ったり聞いたりしましたか?



今までの自分から想像して、反応的な態度を取りそうなことを思い浮かべる。

それを主体的な行動に変えられるにはどうすべきか、色々考えてみる



仕事やプライベートで抱えている問題を思い浮かべる。
その中で、自分が解決することができる問題なのか考える。できるものを選び、解決する。



30日間の主体性のトレーニングを行う
(後編で紹介します❣️)



主体性を磨くことによって、バランスのとれた生き方のできる強い人格になることができるのです🤗🌸

【主体性である】の後編では、主体性が磨かれる毎日の考え方についてご紹介しますので、ぜひご覧ください🤗🍎
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