with lab
written by withLabメンバー panako

【投資の基本を理解する】インデックスファンドのココをチェック!

投資に必要な知識に頭抱えて悩んだ6回目の講義

pattern_1
こんにちは! withLabメンバーのぱなこです!
現在参加中のwithLab投資女子プロジェクトの6回目です。

withLab投資女子プロジェクトについてはこちら

もう6回目! と感じですが、5回目ぐらいまではなんとかついてってましたが、
今回からだいぶ難しくなり、1回の講義では正直のところ覚えられず、
何度も講義を繰り返して振り返ることで、なんとなく理解した投資初心者です(笑)。

難しいですが、インデックスファンドを理解すれば投資している人ともお話しできるようになるのかなと思いました(笑)。
では、今回の内容を振り返っていきます。

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

pattern_1
今回学んだメインテーマが「インデックスファンド」でした。

〈インデックスファンド〉
投資成果が市場の動きを表す指標と同じになるように運用されているファンドのこと。

〈アクティブファンド〉
ファンドマネージャー(投資信託の運用を行う専門家)がベンチマーク(基準、指標)を上回るリターンを目指すファンドのこと。

これだけ聞いてもハテナマークだらけでしたが、一個ずつ確認していくと分かりました。
自分なりに噛み砕いた内容だと、
インデックスファンドやアクティブファンドって投資信託の運用方法の違いによる区別で、アクティブファンドはハイリスクハイリターンが見込めるタイプで、どちらかというと冒険できて、お金に余裕のある人や投資経験が豊富な人が選ぶファンド。
一方のインデックスファンドは、市場の流れの平均で投資を進めていくので、初心者でも始めやすく分かりやすい方法だということにたどり着きました。

インデックスファンドで注目するのは2つ!

pattern_1
①標準偏差
収益の振れ幅の大きさのこと。どれぐらいの値動きで上下動するかを表したものです。
ここでみるのが期待リターンというもの。
期待リターンとはその名の通り将来にわたる運用から期待されるリターンのことで、実際の利益が、この期待リターンからどれぐらいブレるかを標準偏差で分析していくのです。

②シャープ・レシオ
リスクに対してどれだけリターンが得られるかということ。
投資対象の比較時に、同じリスクならどちらのリターンが高いかを考えるときに役立つもの。

この2つを押さえればということですが、これに関しては
実際にやってみないとわからないなと思ったのが正直な気持ちでした。
言葉で伝えるのも難しいですが、言葉を並べて睨んでても絶対理解できないと思ったので、
継続して今から投資会社などのホームページを見て、
投資信託の種類や、日経平均株価、TOPIXなどに敏感になって、
数値と言葉を覚えていくぞ!と思いました。

投資を始めるのにまずしなきゃいけないこと

pattern_1
今回で6回目となった投資の講義。
今回の講義で分かったことは、投資を始めるならまず
専門用語を習得すべき。だという結論に至りました。

私の場合、専門用語が多すぎて覚えられないので
一語ずつ調べながら進めていきます。
よって、人の何倍もの時間が必要だと言うことが分かりました。
難しいことを成し遂げてこそ得られるお金が投資なんですね。
6回目にしてようやく分かりました(笑)。
もう少し、時間はかかるけれども必ず自分で投資を進められるように
ひとつひとつ覚えていこうと思いました!

次回は、アクティブファンドについてのようなので、
インデックスファンドを調べたときに少し一緒に調べたので、
少しはついていけるかな?(笑)
 
13 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ