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written by withLabメンバー よしこ

投資ってこわいの?投資のリスクの謎が分かる!


withLab投資女子プロジェクト」のセミナーで「投資の」リスクについて学びました!


1.投資のリスクとは?

1.1 わたしたちが普段使っている「リスク」とは違う

わたしたちは、リスクと聞くと、怖いのかな?危険なのかな?と感じてしまいますよね。

また、投資はリスクがあり、危険があるから手を出しにくいという漠然とした不安があるかもしれません。

投資の世界でのリスクとは、実は「リターンの振れ幅」を指すのです。つまり、価格の動きです。下のグラフで示すと、価格が変動する幅(矢印)がリスクとなります。


1.2 投資の種類によるリスクの違い

下のグラフに示すように、

①預金は、振れ幅は小さいですが、マイナスになることは、ほとんどなくリスクが低いと言えます。

②債券は、会社が倒産する可能性はありますが、比較的リスクは低いです。

③株式は、価格の変動幅は一番大きいため、リスクは高いと言えます。

わたしたち初心者がはじめに取り組むと良い投資信託は、②と③の間あたりに位置するようです。


2.  4種類のリスクと格付とは?

2.1 4種類のリスク

下の図にあるように、4種類のリスクを考えて、投資商品を選びます。

①信用リスク

投資した会社が破綻するかどうか、元本の払い戻しや利子の支払いができなくなる可能性があります。

②価格変動リスク

売却時、購入価格より価格が上下している可能性があります。

③為替変動リスク

為替レートにより、値段が上下する可能性があります。

④カントリーリスク

投資した国の経済状況に関するリスクです。格付けをチェックする必要があります。例えば、オーストリアの格付はAAA、アメリカはAA、日本はAです。(2020年12月現在)


2.2 投資の世界での格付とは?

格付と聞くと、判断する、ランキング化するというイメージがあると思います。

投資の世界でも、格付会社が、各企業や国の格付を行い公表しています。その信用度をランク付けした結果を参考にすることも必要で、格付けを投資するときの判断材料にするといいようです。

わたしが働く化粧品業界の格付を調べてみたところ、株式会社資生堂がAA、花王株式会社がAAでした。投資先を選択するときに、このような格付が存在すると、不安が軽減し、投資のやる気がさらに上がると思いました!





 
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