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written by withLabメンバー ミニー
22.Jan.2021

【#welcomebaby】#2 コロナ禍の出産


こんにちは♫
朝食+娘の残した離乳食を食べていたら、
太ってしまったミニーです...
(朝食をやめたらいいのですが😗)


さて、
昨日から書き始めた"コロナ禍の出産"

今日は、診察について書きたいなと思います。

【コロナ禍の診察】



緊急事態宣言の前後で内容が大幅に変わりました。


緊急事態宣言前は、
♦︎旦那さんの全般的な参加
(待合室で待機、エコー室の入室など)

♦︎チャイルドスペースの使用
(小さなお子さまが遊べるスペース)

♦︎待合室に置いてある雑誌やブランケットの使用

上記すべて可能だったのが、
緊急事態宣言後には一切不可に...😢


一番つらいのが、
旦那さんの入室自体が不可なこと。

送り迎えをしてくれる旦那さんは、
みなさん駐車場の車の中で待機でした。

私自身、旦那さんとエコーを見れたのは最初の一回のみ。
(一回見れただけでも感謝しないといけないですよね...😢)

よくドラマで見て思い憧れていた、
"旦那さんと一緒に性別を聞く"という夢は
儚く散っていきました...
(しかも娘だったので、妊娠8ヶ月くらいまで性別を濁されてました。笑)


そして、
上記以外で一番の変化が診察回数。


普通、大体の病院では、
妊娠の月数が増えるとともに診察回数も
月に一回 → 2週間に一回 → 1週間に一回
と頻度が増えていくのですが...

コロナの影響で「頻度を増やさなくていい」と言われました🙄
(母子ともに問題がない場合)

その代わり、
「必ず、自身で体重計に乗って計測し、増やしすぎないこと」
という恐ろしい絶対条件付き。
(また書きますが、妊娠すると体重が増加しやすいんです〜😭)

もちろん、診察してほしい人は頻度を増やしてもOKでした。

私の場合、初産だったこともあり、
診てもらわないと不安だったので、
通常の頻度で診察を受けていました。



そうして迎えた出産予定日。


生まれやすくなるという焼肉やオロナミンCを試してみても、
娘は生まれる様子ZERO〜🙄
(もう古すぎます?🤭笑)


そしたら...

補助券が足りなくなりました。笑


補助券とは、
各都道府県の市区町村が発行してくれるもので、
妊婦検診の診察代を免除してくれるものです。

この補助券は本当に有難く、
ほぼほぼ毎回の診察代が賄えるのですが、
(たま〜に超えてしまうのですが、千円あれば足りました。この診察代は病院によって違うそうです)


まさか最後の最後で、

タリナクナルトハ...!!!😭


結局、計画分娩による入院となったので、
それまでの2回分の診察代は実費。
(2回合わせて8千円くらいでした...
いろいろと物入りな時期なので、地味につらい😢)


少子化対策として、
国も様々な取り組みをしてくださってるとは思うのですが...

まずは補助券を増やしてーーー!!!!

と、感じました。(切実🥺)


旦那さんと
「コロナ禍での診察頻度を減らしておけば、足りたのかなぁ...」
と冗談まじりに話すこともありますが、

何よりも娘が無事に生まれてきてくれたことが一番。

感謝しかありません。


...と、
最後はコロナと関係ない内容となりましたが、

今、妊娠されている方は、
どうか未来を想像してほしいなと思います。


妊娠の心配だけでなくコロナ禍の不安や、

妊娠の制限だけでなく病院の制限、ステイホームなどの生活の制限...

妊娠中はおつらいことも多いと思います。


でも、
今を乗り切れば、

きっと「あなたが生まれたときは、こんなに大変だったのよ〜!」と
お子さまに武勇伝を話せる未来が待っていると思います。

未曾有の事態の只中ですが、
案ずるも結果は同じ。

逆手にとっちゃいましょう!!!


どうか一人でも多くの妊婦さをにとって、
一日でも早く安心できる世界となりますように...♡
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