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written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『タイタニック』

映画の紹介

多くの芸能人や著名人の方も口を揃えて
「好きな映画はTITANIC」という程、

そして、最近ニュースにもなったように、
日本の映画での興行収入もかなり上位に
君臨しています。

名前は知っていても
内容を知らないという人も
多いかもしれません。

と、言うことで!

個人的に『死ぬまでに』
『生まれてきたからには』『人生で』
「1度は見るべき映画だ」と言ってます。笑

あらすじ

1912年4月10日。
イギリスのサウサンプトン港から
史上最大の豪華客船タイタニック号が
ニューヨークへ向け、処女航海をした。

乗客には色んな客層、色んな国籍、
様々な風格を持つ者など階級社会の差が激しい時代ではあるが、
チケットを持つ人であれば、
誰でもタイタニック号へ乗船出来るのだった。

その中でも、上流階級の令嬢であるRoseは、
婚約者のCalとRoseの母と共に乗船する。

しかし、
Roseの家は、破産寸前で、母がCalの家の
財産目当てで結婚を強制されていたため、
Roseは全く乗り気でもなかった。

一方、タイタニック号出発数分前。
画家になる夢を持つ青年がポーカーをしていた。
彼の名前はJack。
Jackは見事ポーカーでチケットを手に入れ、
友人と共にタイタニックへ乗船した。

正午、タイタニック号は見送る人々達の
歓声に包まれながら出航した。

その夜。Roseは無理矢理な結婚と自分の生活に
うんざりして船から飛び降り自殺をしようとしていた。
そんな場面をJackが目撃する。
Jackは思い留まらせようとRoseを説得し、
自殺をしようとしていたRoseを救った。
このことをキッカケに、
2人は身分違いではあるが惹かれ合う。

航海も半ばになり、4月14日 23時40分。
巨大な氷山を乗組員が発見し、
氷山があることを報告する。

氷山を回避するために号令をかけたが、
船は氷山の横に衝突してしまう。

その後、破損個所から浸水し、
徐々に船体が沈み始め、乗客もパニックになる。

Roseは、船を歩いてる時に乗組員から
事前に救助ボートの個数を聞いていた。
そのため、乗客全員が乗れないことを分かっていた。

救助ボートは、女性・子供が優先され、
Jackと一緒に居たRoseは、Calから
「救助ボートに乗って。僕は別の船で、
彼の分の席も確保したから。」と伝えられ、
Jackもその嘘に同じて、Roseを救助ボートに
乗ってもらおうとする。

しかし、Roseは、やはりJackを残して行けないと
思い、海へと下ろされる救助ボートから
TITANICのデッキへとRoseは飛び移り、
Jackの元へ向かった。

船の半分以上が大西洋の海に沈んでる状態の
TITANIC号。

その恐怖から自ら死を決意し、
海に飛び込んだり、死の世界を夢だと思って
沈み切るまで眠り続ける乗客も居た。

船長も、自分の責任だと自分を追い詰め自殺を図る。

こうして、4月15日 2時20分。
TITANIC号は、大西洋へと沈んでいった。

RoseとJackは、海に飲み込まれながらも
何とか海から顔を出し、
Jackは、浮かんでいた板の上にRoseを乗せた。

2人は、「一緒に生き延びよう」と励まし合い、
「愛してる」と愛を確認し合い、
救助ボートが近くまで来たが、Jackはその時
低体温症になっていた。

Roseは、Jackに声をかけ続けるが
Jackは声も目も開くことはなかった。

Roseは、Jackの「生き延びて」という言葉を
胸に、Jackとお別れをし、救助ボートに
助けを求めた。

『TITANIC』について

「タイタニック」予告編

 
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