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written by withLabメンバー marie
28.Jan.2020

<和食>自分の料理の味に飽きた!そんな時は、旨みの有効活用で脱マンネリ!美味しさもUP



 

 

初めまして、

『和食』の魅力を伝えるため、



*レシピから卒業する和食料理教室と

*和食ライフスタイリスト養成講座を主宰している、

和食ライフスタイリストmarieです♪

 

 

今日は、料理がテーマで、

自分の料理に飽きてしまった時の

解決方法をお伝えしていきますね( ´ ▽ ` )!

 



肉じゃがメインの一汁三菜♪

 


 

 

 

「自分で作っている料理の味に飽きた!」

「もうレパートリーが浮かばない!」

 

 

 

と悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

それもそのはず。

1日3食毎日きちんと料理を作っていると1年で1,095食。

 

 

さらに20歳から8年間料理を

作っているとすると1,095食×8=8,760食。

 

1食=1品とは限らないので、1食=4品(一汁三菜の場合)

とするとレシピ数にして1年=8,760食×4品=35,040品

作っている計算になるのです・・!!!

 

 

 

数にするとかなり膨大です。

 

 

「自分で作っている料理の味に飽きた!」

「もうレパートリーが浮かばない!」

と思う理由も納得です。

 

 

そこで今回は、

レッスンでもお伝えしている

 

たった”1アイディア”で

「いつもと同じ味から卒業」し、

「料理の美味しさを底上げ」する

コツをちらっとご紹介します^^

 

 

そのコツとは・・・

 

だしの旨みの

組み合わせを変えること!

 

 

 

1) だしを作る原料を変える

 

 

和食で使用される一般的なだしは、

大きく植物性と動物性に分類されます。

 

 

<植物性のだし>

・昆布 : 成分/グルタミン酸

・乾しいたけ: 成分/グアニル酸

 

 

<動物性のだし>

・鰹節: 成分/イノシン酸

・煮干し: 成分/イノシン酸

 

 

昆布×鰹節、昆布×乾しいたけ・・

と上記の組み合わせを変えるだけで同じ料理でも

10通りの味が楽しめます。

 

 

 

 

2) 1)のだしの原料の種類を変える

 

 

例えば、昆布一つ取っても、

産地によって昆布の成分(味)が異なります。

 

 

・利尻昆布

・日高昆布

・真昆布

・羅臼昆布

など

 

 

利尻昆布×鰹節、利尻昆布×乾しいたけ・・

と、1)の10通りの味で昆布の種類を変えるだけでも

同じ料理で28通りの味が楽しめます。

 

 

色々試してみると、自分の好きな味が見つけたり、

料理の味に対する飽きも軽減できますよ♪

 

 

 

こんな感じで、 

基本の考え方を覚えるから

レシピなしで

いろんな料理が

作れるようになるのです♪

 

一緒に

お料理上手になりましょう^^

 

 

 

※参考文献:

 川上文代著「和食の教科書」(2009年)新星出版社

 「和食の基本がわかる本」(2015年)日本実務能力検定協会

 

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