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written by withLabメンバー 執行 美妃

【始める前の心構え】株価の上がり下がりは毎日見るもの?

こんにちは!
withLabメンバーの執行美妃です。

今回は、withLab投資女子プロジェクト(FP荒木千秋先生のウェビナーで投資について勉強をして、投資を実践していくステキなプロジェクト!)で学んだことをレポートしていきます。
ところで皆さま

家計簿ってつけていますか?

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私はつけていません…。

以前、家計簿アプリをダウンロードして、頑張ろうと意気込んだのも最初だけ。3日坊主ならぬ1日坊主ですぐ忘れちゃうんです(今はMoneytreeで自動連携させてます)。

「こんな私でも投資できるのかな…」

株価ってリーマンショックやコロナショックとか社会の出来事と連動して変化しているから、上がってるか下がってるか毎日把握しなきゃと思ってたんです。だって、10,000円が5,000円に下がってたら怖いし、いつの間にか上がってたら嬉しいなって。

[第2回目の荒木千秋先生のセミナー]

投資は長~い目で持っておくもの
価格を見るのは気が向いたときでOK

いつでも解約・購入できる状態にしておく

(1)長い目で見たら一過性のニュース

執行 「私たちがニュースで色んな出来事を知る頃ってタイミング的に遅いと思うんです」

先生 『確かに、コロナが騒がれ始めた時、安部首相が辞任した時、株価は下落したけど、それは一時的で、株価は戻ったよね』

執行 「ネガティブニュースを聞いてその瞬間だけで判断しちゃうのが、振り回される原因になるのですね。じゃあ、どんな株を買えば、長く持ちつつ、価格が上昇するのでしょうか?」

先生『自分が“いいな”と思った会社の株を購入することが大切』


コロナとか今話題になっているニュースじゃなくて、これから伸びていきそう自分がいいなと思う企業の株。この考え方、ブランドのバッグやコートを選ぶときと同じかもしれません。それなりにお値段がするし、良いものを長く大切に使いたいから、流行の物じゃなく、自分の本当に好きな形・質感のものを選びますよね。
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私はセリーヌのラゲージが私らしくて気に入ってます。
投資も一緒かも。
毎日買ったり売ったりするんじゃなくて、長い視野でいることが重要だと気付きました。

(2)価格を見るのは気が向いたときでOK

自分が「いいな」と思って、これから数年先の上昇を期待して買った株だから、毎日見る必要はないよね。気が向いた時に見て「お、がんばってるな」なんて心の中で小躍りして、下がってても「今はコロナだから」なんて俯瞰視したら大丈夫。

数年ぶりに証券口座にログインするも・・・

実は私、社会人なりたての8年ほど前、株を買っていたんです。
銘柄は「パナソニック

皆さんご存知の日本を代表する総合メーカーです。馴染みがあるのは、家電や美容製品だと思いますが、他には暮らしに関する設備資材、自動運転技術、物流関係、IT機器、IoT技術など。他の日系メーカーに比べ将来性があるなと感じたのと、松下幸之助さんの本に感銘を受けたこと、なにより最低額7万円くらいだったので購入しました。
久々に見たら・・・
「めちゃくちゃ上がってる!!!」
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