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written by withLab STAR100 林しほ

これでわかる!確定拠出年金の選び方【絶対知りたい!ポイント3つ】

こんにちは! 
withLabスターメンバーの林しほです。
現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です!


たくさんの確定拠出年金がある中で【選び方のポイント】を教えていただいたので共有します!


ポイントは3つ、

①信託期限がないものを選ぶ
② 運用管理費用が安いものを選ぶ
③自分の投資資産全体のバランスを考えて投資すること


それぞれ詳しく解説しますね!



①信託期限がないものを選ぶ

NISAや他の投資信託を選ぶときも同じですが、信託期限がないことが大切です。

信託期限と言うのは投資の運用期間のこと。

相場環境はいつどうなるかは予想はできても、実際にどう動くかは分かりません。

現在は上がっている状況ですが、その時その時の政策であったり、経済状況によって下がってしまうことももちろんあります。

経済状態が上がってるときに、信託期限がきても問題はないのですが、下がっている状態のときに信託期限がきて「はい終わります」って言われてしまうともう手も足も出ない状況になってしまいます。

そうなると、そこからお金を元に戻すのは非常に時間がかかってしまうので、運用の終わりのタイミングは他人に決められるものではなくて自分自身で決めた方が良いのだそうです。

ですので信託期限がないと言うのはとても大事なポイントです!




② 運用管理費用が安いものを選ぶ

つみたてNISAや企業型DC年金は、基本的には「購入時」の手数料は無料なものが多いのですが、「日々」かかってくる運用管理の費用があります。

そのため、「信託報酬」などの運用管理費用は安めのもの選ぶと良いです。

1ヵ月2ヵ月などの短期間で売り買いするものではないので、長く考えると積み重ねで大きなお金を払っていくことになりますから、コストは安いものに越したことはないということです。



③自分の投資資産全体のバランスを考えて投資すること


税金対策などのためにもiDeCoやNISA、企業型DCなど様々なものを使って投資信託を買うという人も中にはいると思います。(わたしもiDeCoとNISAをもっています!)

その時にiDeCoだけ見た時のバランス、NISAだけ見た時のバランスを考えるのではなく、全て総合して見て全体のバランスを考えながら投資の対象を選ぶと良いです。

例えばiDeCoやNISA一つ一つのバランスはすごく良いけれど、全体で見ると先進国の株式に偏ってしまっている……といういう人もいるかもしれません。

その場合自分が最適だと思うような資産バランスに全体を組み替えていくことが必要になります。


基本的なバランスとしては、

国内の株式

海外の株式

国内の債券

海外の債券

このように4分割しているものが当てはまるかと思います。

少しリスクをとって、株式をたくさん入れたいと言う人は75%位株式の比率を入れると良いそうです。

逆にもう少しリスクを下げたいと言う人は、株式ではなくて債券を多めに入れると良いそうです。



このバランスと言うのは自分の考え方によって様々なのですが、積み立てNISAだけとかiDeCoだけを見てバランスを考えていくのではなくて、自分の投資全体を見て、1つの資産としてバランスをとっていくのが大事なポイントになるそうです。




自分の投資方法を決めていく時に大事になる「リスク許容度」についても、with編集部のまとめ記事として公開予定なので、ぜひご覧くださいね♪


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