with lab
written by withLab STAR100 林しほ

2ヵ月で81万円の利益が出ました!withLab投資女子プロジェクトの進捗状況を公開します!

こんにちは!
withLabスターメンバーの林しほです。
現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です!

今回は、iDeCoについてお話しすると共に、わたしの株式投資の進捗状況を公開します!

まずは株式投資の進捗状況ですが...
2021年1月から2021年2月19日までで

+815,700円
こんにちは!
withLabスターメンバーの林しほです。
現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です!

今回は、iDeCoについてお話しすると共に、わたしの株式投資の進捗状況を公開します!

まずは株式投資の進捗状況ですが...
2021年1月から2021年2月19日までで

+815,700円
pattern_1
こんなに利益がでていました!!

わたしが持っている株は、2月決算の内容が市場から高評価で、決算発表の翌日は+3000(=30万円)のストップ高に!!
(1日で30万円儲かったということです!)

ちなみに、「ストップ高」というのは、「1日の中でこれ以上、株価を上げさせませんよ!」というストッパーのようなもの。

もちろんストップ【高】もあれば、ストップ【安】もあり、ストップ安の場合には、「これ以上、株価を下げさせませんよ!」というストッパーになり、株価が暴落するときには、すこし安心できるストッパーになります。
pattern_1
1年に4回の決算発表が株式市場にとっては株価が上がったり下がったりする大きなイベントです。

株価が上がって儲かることもあれば、株価が下がって損をすることもあるので、決算発表の時に株を持ったままにするのか、一度手放してリスクを減らすのかは、じっくりしっかり考えなければいけない所です。

今回、わたしは決算発表の時に株を持ったままにするという選択をして、それが当たって1日で30万円の利益を得ました。

これは株式の【チャート】です。
pattern_1
①が決算発表前
(市場心理は「ここの株、決算良いのかな、悪いのかな...…ドキドキ」)

②決算発表翌日
(市場心理は「決算発表も終わって、この会社に今後も期待できることがわかったぞ! 今のうちに株を買っておかなきゃ!」)

このように、株式は市場心理も関わってきます。
1月に100万円ほどで買った株が、2月19日現在では180万円以上になっているので、株式投資における短期での利益率は本当に凄いです。

ちなみに、もしこの会社の株を「一般NISA」枠(上限120万円なので、1月に買った100万円は全額対象)で買っておけば、利益の約80万円に税金がかからず、まるまる利益となっていたのですが、手続きが間に合わず、「一般NISA」枠では買えなかったので、わたしの場合、利益の約20%が税金として徴収されてしまいます。

(現在80万円の利益なので、約16万円が税金として徴収されてしまうということです!泣)
pattern_1

投資を始めるときには
「一般NISA」や「つみたてNISA」
「iDeCo」などの制度をうまく使うことをオススメします!

今回のwith投資女子プロジェクトでは、「iDeCo」について学びました!

「iDeCo」とは、「個人型確定拠出年金」です。

「一般NISA」や「つみたてNISA」は、利益に対して税金がかからないというメリットがあるのですが、「iDeCo」は積み立てている金額の全てが所得控除の対象となります。
そしてNISAと同じように利益に対しても税金がかかりません。
NISAとの併用もできます。

投資金額は、144,000円〜816,000円。
これは、みんなそれぞれ加入している年金制度によってことなります。
厚生労働省のHPに、自分の投資金額を確認できるサイトがあるようです♪

節税効果が大きく、利益にも税金がかからないのでiDeCoはかなりオススメです!

わたしも楽天証券でiDeCoを持っており、
2021年1月段階で約6万円の利益がでていました♪
pattern_1
withLab投資女子プロジェクトで学んだことを主人に説明したところ、主人も「投資をしてみたい!」ということで、先日、近くのファイナンシャルプランナーさんにご相談に伺いました。

主人はNISA口座を持っていなかったので、まずはNISA口座を開設するところからはじめてみます!

そして初心者向けの「つみたてNISA」をはじめる予定です。
pattern_1
ちなみに...
株式投資で利益を出すためには運だけではダメで、時事情報はもちろんニュースもこまめに確認するようにしています!

そして『近い将来を想像する力』が1番大事なのかなぁと個人的に考えています。
例えば2020年はコロナ一色の年でした。
みなさんも実店舗での買い物でなく、オンライン上での買い物が増えたと思います。
BASEという会社(香取慎吾さんがCMしていましたよね♪)は、オンライン上での買い物をするときのサイト運営をしている会社で、コロナ禍の2020年は3月13日の底値747(74700円/100株)から10月8日には高値17240(1,724,000円/100株)まで株価を伸ばしました!

コロナ → 巣ごもり → オンライン上での買い物

というようにコロナ禍が始まったあたりで、この近い将来の需要を想像できていて、BASEの株を底値で買っていたら、
74,700円で買った株式が1,724,000円になっていたということです!

もう一つ例を挙げると、今、国内でワクチン接種が始まりました。

ワクチン接種 → コロナ減少 → 旅行の需要増える

と近い将来の需要を予想している株の投資家たちは、JALなどの航空会社や旅行会社の株を買っており、少し前から株価が上り調子です。

まだまだ若いわたしたちは、世の中のトレンドを早く掴むことができるので、もしかしたら株式投資において少し有利な立場なんじゃないかとも思っています^^

例えば、ソニーの株価が上り調子なのは、巣ごもり需要によってプレイステーションなどのゲーム事業が好調なことと、東宝と共同配給した映画「鬼滅の刃」が大ヒットしたことなどがあります。

わたしたちの得意な美容業界やファッション業界、そしてそれぞれが勤める業界の先行きは予想しやすいものです。

だから株って本当に面白い。
近い将来の需要を考えて、その予想が当たった時は本当に嬉しい。
ただ、損をするリスクもあるので、そこもしっかり考えてリスク回避していかなくてはと思っています♪
pattern_1
今回もわかりやすい講座をありがとうございました♪
withLab投資女子プロジェクトで学んだことを活かして投資がんばります♪
 
17 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ