with lab
written by withLab STAR100 深海じゅん

老後の不安を払拭!年金制度を賢く利用するコツとは

withLab投資女子プロジェクト 順調に進行しています

みなさんこんにちは!
withLabメンバーの深海じゅんです。

withLab投資女子プロジェクトは早くも​開始から3ヵ月が経過しました!
pattern_1
今回は少し番外編。
賢く投資を進めていくために、年金制度についてセミナーでお伺いすることが出来たので、おさらいしていきたいと思います!

一般的な年金制度(=公的年金制度)とは

一般的に耳にする年金制度には「国民年金」「厚生年金」があります。

■国民年金とは・・・
日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入して、社会全体で支え合う公的な制度
※現在は満額で年間約78万円程支給されているということ
pattern_1
■厚生年金とは・・・
会社員や公務員などの従業員が原則全員加入している制度
※一般的に「給与×支払い年数」で受け取り金額が確定するということ
この2つを一般的に公的年金制度と呼び、下記の図のように表せることから「2階建て構造」などと呼ばれることもあります。
pattern_1
これまで支払っている金額を元に、どの程度の年金をいただけそうかは「ねんきん定期便」のシミュレーションサイトで確認できるそうなので、誕生月に日本年金機構から郵送されるハガキ、もしくは封書からアクセス先を確認してみましょう!

公的年金制度+αで老後に確実な備えを!

公的年金制度以外にも、所属機関に応じて様々な制度を利用することで、老後の備えを厚くすることが出来ます。
先ほどの図で表すと、年金建物の3階部分を作るイメージです!
pattern_1

+α制度 その①:iDeCo

前回学んだiDeCo。
個人型確定拠出年金と呼ばれているこの制度は、一部の企業または制度を利用している方を除いて多くの方が利用できる個人年金の制度です。
ただし、企業型確定拠出年金(企業型DC)や企業型確定給付年金(企業型DB)というものに加入されている方はiDeCoを利用することが出来ない場合があるいうことなので、わからない方は所属企業の担当部署に確認をしてみてください。

+α制度 その②:企業型確定拠出年金(企業型DC)

企業によっては、会社で確定拠出年金に加入できる制度が準備されているところもあります。

企業型の確定拠出年金制度(=企業型DC)では、会社が一定の掛け金を出してくれ、掛け金分の税金はかからないため、iDeCo同様節税対策にとても効果的です!
34 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ