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written by withLabメンバー よもぎ

テクニカル分析とは?株価チャートで相場の傾向を知ろう!

こんにちは!
withLabメンバーのよもぎです。

現在、withLab投資女子プロジェクトに参加しています!

前回から株の勉強が始まりました!
しかしまだ私は株には手が出せていません、、!

投資、ではないですがお金の節約という点に関して、
序盤で教えていただいたふるさと納税の返礼品が、
注文したのはかなり前ですが、ようやく今月末にやってきます!

シャインマスカット2kgです!!

たのしみ~!!
はやく食べたいです♡

テクニカル分析とは?


さて、今回のテーマは「テクニカル分析」について。

ここのところだんだん話が難しくなってきていて、ついていくのに必死なのですが、
テクニカル分析とは簡単に言うと、
価格や出来高などの市場データの推移をグラフ化したチャートを用いて
価格変動パターンを分析して見出すこと
です。

たとえばこんなチャートを見たことがあるでしょうか?
pattern_1

これはソフトバンクのチャートです。

これを見て、たとえば、
「株価は少し上昇傾向かも」
「ただ長期で見るとあまり変わっていない?」
「直近はちょっと下落している??これから下がるのかなぁ、何かニュースあったっけ」

といったように、その銘柄の株価の推移がなんとなく読めてきます

これが、テクニカル分析です。

わたしはドが付くほどの文系で数字は苦手ですが、
こういったグラフの分析などは好きな方も多いのではないでしょうか。。?

ローソク足ってなに?

pattern_1

ところで、はじめてこのチャートを見る方は、
「上がっているか下がっているかはわかるけど、赤と青の四角はなんなんだろう、、?
と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこれ、
ローソク足
というそうなのです!

たしかに、ローソクに見えなくもない、、
(下にも点火する場所があるものもあるので、どちらかというと昔の人が食べていたようなお肉の塊にも見えます)
pattern_1

余談はさておき。

ではなぜ2色あって、長さも違うのか、を見ていきましょう。

ローソク足のしくみ

pattern_1

こちらは荒木先生の講義資料の一部です。

資料の中では白と黒で表されていますが、
白と黒バージョンもあれば、
赤と青バージョンもあるそうです。


白、ないしは赤だと、
始値よりも終値が高く

黒、ないしは青だと、
始値のほうが終値よりも高い、つまり下がっている、

というしくみになっています。

紅白は縁起がいいですよね。
なので、縁起がいいほうが上昇している、と覚えました。

さらに赤/白が3つ連続するとかなり上がっているサインで、
逆に青/黒が3つ連続すると下降するというサインだそうです。

上の図では、直近で赤が3つ続いているので、とても上がったことがわかりますね。

株のトレンドを知るには!?


チャートは、ただローソク足を見るだけではありません。

よく見ると、3つのカラフルな曲線があることがわかります。

pattern_1

これは、
「テクニカル分析とは?」の章でご紹介した図の下にも書いてありますが、
それぞれ、ある期間における株価の終値の平均を線にしたものだそうです。

ここでは
青(5日)
緑(25日)
オレンジ(75日)
というように日単位で短期中期長期での推移を表しています

たとえば、
画像の右の方で、青の線とオレンジの線と緑の線が交わり、
急に青の線が上に行っている箇所があります。

これは、中長期よりも短期的に見て上昇傾向にあることがわかり、これから相場が上がるかもというサインのひとつと考えられています。

逆に長期の線よりも短期の線が下に下がっていたら、
これから下落トレンドに入るサイン、と考えられているのですね。

これを見て、
今買い時!なのか、そうでないのか、
を見極めていく
というわけです。

いい会社を見つけて実践あるのみ!

pattern_1

いかがでしたでしょうか。

実際にやってみないことにはわかりませんが、
なんとなく、チャートの見方はわかってきた気がします。

これからは自分の興味のある会社を見つけて、
そこの傾向を見て、投資にチャレンジする段階。

ちょっと怖い気持ちもまだありますが、
次回は、実際に見てみた会社のチャートなどのご紹介ができたら、、と思っています!

それではまたお会いしましょう!
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