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written by withLabメンバー みな

【投資初心者女子】株価が動く4つの要因とは!?


こんにちは!withLab メンバーのみなです♪

私は現在、【withLab投資女子プロジェクト】に参加しています。



先日の第8回のセミナーでは、“株式投資”について学びました!!


株式投資は、投資信託に比べると、以下2点の特徴があります。

・値動きの幅が激しいので上がったり下がったりすることが多い。

・利益が取れる。その分、損失やリスクも高くなる。




投資信託は ”初心者向け” で、株式は ”上級者向け” というのが、納得できたような気がします。

現在は、投資信託にチャレンジ中ですが、いつか私も個別株を運用してみたいです。

(株式優待を受けてみたい😌笑)


株価は、会社の業績によって変動するもの。

業績とは世の中のいろいろな影響を受けながら上がったり下がったりします。

そこで、今回は【業績】の変動に影響する主な4つの要因を教えていただきました。


【株価が動く4つの要因とは!?】


①金利


金利にもさまざまな種類があるのですが今回注目すべきは、「市場金利」です。

下記の図のように、金利と株価はシーソーのように連動しています。



例えば、金利が下がると株価は上がります。

一般的に、会社の金利負担(コスト)が減り、会社の業績はUPするからです✨


一方で、金利が上がれば株価は下がります。

一般的に、会社の金利負担(コスト)は増え、会社の業績は悪化するからです💧


②為替


両替をして取引をしているイメージ。

円安・・・1ドル100円で取引していたものが130円になる

円高・・・1ドル100円で取引していたものが90円になる。


業績に大きく影響してくるので為替の動きを折り込んで株価は動きます。

自動車メーカーや家電メーカーは円高になると株が安くなる傾向にあるそうです。


③景気


景気が良いほど株式市場が活況になり、景気が悪くなると株式市場は鈍化する。


この、不景気に陥った際に打ち出される2つの「景気対策」が株価に大きく反映しています。

1・・・財政政策(国がしているもの)

2・・・金融政策(日本銀行がしているもの)


2008年のリーマンショック以降、上記の景気対策が行われ続けていて、

株価が高くなっている状態が2021年の現在まで続いています。

金融緩和状態にある今だからこそ、株式市場にお金が流れやすくなり、余ったお金が株へ流れて株価が高くなっているんですね✨


④海外市場




とてもわかりやすい資料😌

ニューヨーク市場を把握するためにテレビ番組などで情報をゲットするのも良さそうです♪



これらの4つの要因をしっかり意識して理解することで
株式投資をもっと身近なものに感じられたらいいなと感じました。



 
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