with girls
written by with girls STAR100 エディター 高遠琳子
10.Jun.2020

たまにいる【不平不満が多すぎる】人の話

古の恋愛指南書によると、モテる女の条件とは「聞き上手であること」なのだとか。

モテとか何とか、それはま~~~今さら気にしてられる状況じゃないのですが、飲み会の満足度は自分が話していた時間に比例するとも言われている現代社会において、聞き上手さんが異性同性問わず「モテる」ことはまず間違いないでしょう。

とは言いつつ、何だかんだたいていの大人は多かれ少なかれ聞き上手な一面はお持ちだと思います。自信をもって生きていきましょう。笑

ところで

私はモテるんですよ!と言いたい訳ではないのですが(否定もしませんが)、私自身も友達の話を聞くのはそれなりに好きです。

自分の知らなかった世界を教えてくれたり、会話に中身なくても笑顔が可愛すぎてほっこりさせてくれたりして、話すたびに大好きが溢れます。

でもやっぱり例外はあります。

それはね、批判的な人
そして言葉遣いが汚い人

ある程度のストレスや不満は適度に発散させないと人間あっという間に潰れちゃいますから、ときにはブラックガールズトークも大切です。
でも程度ってもんがあるんですよ。

何につけても二言目には不平不満、そういう人が紡ぐ言葉って、とにかく負のエネルギーが凄い。聞いているうちに文字通り心が淀んでいくのが手に取るようにわかってしまいます。(逆もまた然り)

予測の域を出ませんが、自らの不平不満を誰かに聞いて貰い、同意して貰うことで満たされるモノがあるのかも知れません。
それがいつしか快感になり、どんどん膨らんで、やがて不平不満が自身の中でひとつのエンタメと化してしまう。

そしてこれも恐らくですけど、何かを批判したりイチャモンクレームつけたりしてアドレナリン放出が増えたときのヒトの声の周波数って、他人を疲弊させる何かがあるんじゃないかと思うんですよね。アドレナリン出てる以上、本人はそれなりに快感だと思います。

まともに向き合うと疲弊して自分が潰れてしまう。じゃあ、どうするか。
自衛するしかありませんよね。

またまた私自身のお話で恐縮ですが、ここ数年は相手方の話を聞いて「これはこのまま行くと不平不満の無限スパイラルに入るな」「意気がっちゃって変なマウントモードに入るな(身の丈にそぐわない自慢話が始まるな)」と察したときは、半ば強制的に話をぶった切ることも増えました。

それと同時に「こうはなりたくないなぁ😥」と思わされることも。

話をぶった切るのは間違いなく「モテない行為」ですし相手側からすると気に入らないだろうとは思います。ごめんね。
でも心配せずとも、そういう人たちは渡り鳥のごとく"裏垢"を増やして、従順に自分の不平不満を聞いてくれる相手を探し、ぶちまけていくのでしょう。何せそういうエンタメに生きているのですから。

取引先や上司、同僚にそういう人がいた場合、とにかく上手な距離感の保ち方が重要だなとひしひしと感じます。まともに向き合うと自分が潰れかねませんし、実際に純粋で優しい人ほど自らの心をすり減らしてしまうのを何度か目にしていますから。

それにしても本当生きづらそう。どうすれば解放されるんでしょうね、そういう人たちって。
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