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written by withLabメンバー Halca

正座不要!日本橋で気軽に茶道体験◎

いよいよ本番!

練習で茶筅の扱いがわかったところで、いよいよ実際に抹茶とお湯の入った状態でお茶を点てます。
綺麗な泡をつくるには、闇雲に茶筅を振らず、3つのステップを意識するのがポイント◎
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①まずはお茶碗の底の抹茶を分散させるようにゆっくり混ぜる
②茶筅を底から少し上げ、しっかり全力で茶筅を振る!
③ 泡ができたら茶筅の先を泡の表面まで上げ、ゆっくり動かして泡を細かくする
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ということで、こちらが自分で点てたお茶!!
先生のようには綺麗にいきませんが、教えてもらったおかげでどうにか合格点でしょうか?笑

嬉しいお干菓子付き♪

自分で点てたお茶を飲む前には、樫舎さんのお干菓子も頂けます♪
落雁(らくがん)は、お米などの穀類の粉に砂糖や水飴を入れて練り、木型に押して乾燥させたお菓子。
「奈良といえば!」ということで鹿の木型で、こちらは茶論でしか頂けないオリジナルです。
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「茶道を通じて、日常はどう変わる?」▶︎▶︎

茶道を日常に

最後はモニターも使いながら、少し茶道の歴史や背景のお勉強も。

「茶道を通じて、日常のどんなことが変わると思いますか?」という先生からの問いです。
教えていただいたのは次の3つ!
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①健康になる

カテキン、カフェイン、ミネラル、ビタミンC、テアニンetc...
抹茶にはたくさんの体に良い成分を含まれているため、殺菌効果だけでなく、女性に嬉しいアンチエイジングやリラックス効果も期待されるとか◎
モーニングコーヒーの代わりに朝抹茶なんてどうでしょう?

②季節を感じることができる

茶道では季節によって使う道具や点前(お茶の点て方)などを変えていきます。
今月はどのお花を生けよう?どのお茶碗を使おう?と、季節感をより意識するようになります。

③もてなし上手になる

昔のお茶室には冷暖房器具なんてありませんよね。
お茶を差し上げる際には「暑い時期には涼しく、寒い時期には暖かく感じてもらえるように」と、お客様に対する気遣いを常に大切にします。

「あの人にはこのお茶碗が似合うかも」「この軸の言葉がいまの季節にピッタリ」などと、気配り上手になることで、お茶以外の場面でも、お客様を上手にもてなすことが出来るようになっちゃいます◎
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