with lab
written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『オーメン666』

映画の紹介

本日紹介する映画は、『オーメン666』です。

ホラー映画が好きな私でも、
今まで見た中で1番恐怖だと感じた作品です。

怖いっちゃ怖いんだろうけど、
どっちかと言うと「恐怖」って言葉が近いかな。

多少、グロめなシーンがあるので
ちょっとでも気分を害してしまう人は
見ない方が良いと思います。

それを踏まえた上でプロット説明します。

あらすじ

6月6日午前6時、

アメリカの外交官Robertは、
妻のKatherineと一緒にローマに赴任中だった。
妊娠期間であったKatherineは産気づき、病院へ。
しかし結果は死産。
RobertはKatherineの落ち込ませたくない想いから
神父から「養子をもらっては?」という誘いに
Katherineに内緒で応じた。

同時刻に生まれた男の子が孤児となっていた為、
その男の子を養子として引き取った。

名前は、Damien。

そしてDamienが5歳の誕生日の日に、
Robertの自宅でパーティーを催していた。
パーティーを楽しんでると乳母が
「あなたのため」と叫んで、
首吊り自殺を図る。

また、ある日はDamienとKatherineが一緒に
動物園へ行くと動物が襲って来たり、
家へ帰るなり黒い犬が集まってきたり、
異常なことばかり起き始める。

しばらくして、自殺した乳母の代わりに
斡旋所から派遣されたと名乗る乳母が来る。
乳母はDamienに「お前を守りに来た」と微笑む。

やがて、Brennanという神父がRobertに会いに来て、
「ダミアンは悪魔の子だ」と告げる。

Robertは聞く耳を持たなかったが、
Brennanが非業の死を遂げたため、
徐々にBrennanの言葉を気にするようになる。

こうして、Damienに関する調査と
不可解な出来事が起こるようになる。

『オーメン666』について

もっと分かりやすく言うと、
1人の少年の持つ力によって不可解な事が起きる。

と、思っていただければと思います。

沈黙が長い場面が多い印象的でした。

だから、
ビックリ系よりも静かに恐怖感が襲ってくる感じ!

でも、独り言を言う場面よりも沈黙の方が
現実味があって良いかもしれない…。

『オーメン(Omen)』 予告編 1976年

 

出演者

🔘 Robert Thorn役 - Gregory Peck
🔘 Katherine Thorn役 - Lee Remick
🔘 Damien Thorn役 - Harvey Spencer Stephens

🔘 Brennan神父役 - Patrick Troughton
🔘 Keith Jennings役 - David Warner
🔘 乳母・Baylock役 - Billie Whitelaw
11 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ