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written by withLabメンバー Yuri

アラサーだって夢を見る🐑

私は子どもの頃からすごく苦手なことがあります。

将来の夢を語る


「将来何になりたい?」
って聞かれて
すぐに答えられた試しがありません。


「幼稚園の先生!」
「警察官!」

そんな風に答えられる子を見るたびに

「自分はやりたいことも見つけられないのか」

なんてコンプレックスを感じていました。


大学進学を目の前にして
スクールカウンセラーに興味を持って進路を決めたとき

「ようやく私も人並みになれた」

そんな安堵の感覚を今でも覚えています。

大学院まで進学したにもかかわらず
働いている内にまた違うことに興味がわいて
カウンセラーとは違う道に進むか悩んだときは

「あぁ、私はやっぱり人並みになれないんだ」
「振り出しに戻るのか」

そんなことを思って転職するか迷いました。

結局は自分のやりたいことに正直になろうって
パートナーの支えもあって今の仕事についています。


自分の"なりたい像"を上手く描けないことに
ネガティブばかりだった私。

答えが出たら全てがひっくり返った


ネガティブを経験し続けて今は
幼かった私が将来の夢を描けなかった理由に
ひとつの答えを導き出しました。

そうしたら
過去の自分のこと
今の自分のこと
今までよりずっとずっと好きになりました。

これからの自分の行動も素直に
応援してあげられるような
そんな感覚になっています。


その答えというのは…

なんでもできる人になりたい!


そう、なんでもできる人になりたかったし
今でもなりたいんです!!笑

笑い事のように言いましたが
すごくすごく真面目で本気。

やりたいことがないんじゃなくて
やりたいことがたくさんあった。

何かひとつを選んで
それ以外を捨ててしまいたくなくて
まるで正解がひとつしかないような発表をすることが
私には途方もなく難しいことだったのです。

テニスが好きだったからテニス選手に憧れたし
本を読むのが好きだったから作家になりたかったし
お菓子作りが好きだったからパティシエだって魅力的。


私は誰よりも夢を描いてた。

今もやりたいことたくさん

子どもの頃とは描く内容が変われど
たくさんのことを叶えたいのは変わりません。


物語を自分で書きたいし
お菓子作りもたくさんしたいし
武道に挑戦してみたいし
ギター弾けるようになりたいし
MVに出てみたいし
フラワーアレンジメントもしてみたいし


たぶん、この先もっともっと
やりたいことは増えるはず。

これからの人生で全部叶えたい。
叶えられる生き方をしていきたい。



やりたいことが尽きない私が好き。
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