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written by withLabメンバー さきてぃ

【ファスティング#01】食べもので、生き方をつくる

1.身体の不調、肌トラブル、体重増加はなぜ起きる?

私の「意識」が求めるのもと、「カラダ」が求めるものにギャップが生まれると、それは「悩み」として表出します。
意識⇒脳、カラダ⇒内臓
「内臓」が求めていないのに、「脳」の欲求で「つい食べてしまう、飲んでしまう」・・・を繰り返すうちに、嗜好に癖がついてきて、脳が求めるもの≠カラダが求めるものとなり、それが自分自身の体質を作ってしまいます。
この解決に有効とされるのが、「ファスティング」。
ファスティングをすることで脳がリセットされ、カラダが本当に求めるものを意識できるようになるのです。

私たちのカラダは、生まれた時から24時間365日ずっとフル稼働しています。
長く使った家電の動きが悪くなるように、私たちのカラダも、使いすぎると、本来の機能が低下していきます。

2.腸内環境

腸の状態が悪いと、摂取した栄養が体内で吸収できず、腸を素通り。
野菜も、プロテインも、サプリメントも・・・全て排出されてしまいます。
また、腸に良いもの、カラダに良いものと言われる食材であっても、食べる量が適切でないと、結局腸がフル稼働してしまいます。
腸をお休みさせるのがファスティング。腸が休んだ結果、腸内環境が整うことが実証されています。

3.肝機能

肝臓が500の仕事をする臓器と言われています。糖質、たんぱく質、脂質、水分の代謝や解毒、筋肉、メンタルなど多岐に渡りカラダの機能に関わっています。
特に飲食行動によって酷使され、肝機能が低下すると、代謝の低下、むくみ、筋肉の低下、やる気の低下など、カラダ全体のパフォーマンスが低下していきます。
ファスティングによって消化活動を休息させると、疲労が取れた肝臓は元気な状態に戻ります。代謝もスムーズになり、むくみにくい状態になり、カラダの本来のパフォーマンスが発揮出来るようになります。

4.酵素

体内の酵素は、「代謝酵素」と「消化酵素」の2つ。
消化酵素が優先的に使われ、使われずに残った酵素が代謝酵素に回されます。
つまり、暴飲暴食をすると、消化に大量の酵素が使われしまい、代謝に使える酵素が少ない状態に。
消化活動を休ませれば、酵素は代謝にたっぷり使用できます。

5.オートファジー

オートファジーとは?
→カラダの中の古くなった細胞を内臓から新しく生まれ変わらせる仕組みのこと。
壊れた細胞をお掃除すると、不要なものを材料として、細胞にとって必要なたんぱく質が作り出され、細胞を生まれ変わらせる作用が働きます。
ファスティングを行うと、肌や内臓の新陣代謝が活性化され、細胞レベルでエイジングケアが可能になります。


 
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