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written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『パッセンジャーズ』

西田です。

丁度今、殺人ホテル見てます。
マスカレード・ホテル感のある映画の雰囲気で
中々面白いです。
ポスターもシンプルで好き!

映画の紹介

本日紹介するのは、『Passengers』です。

恐らく『🔎パッセンジャーズ』と調べれば
題名が同じの違う作品もヒットされるはずです。笑💧

しかし、私が紹介するのは2008年に公開された方のPassengersでございます。


【出演者】
🔘 Claire Summers役 - Anne Hathaway
🔘 Eric Clark役 - Patrick Wilson

🔘 Shannon役 - Clea DuVall
🔘 Perry Jackson役 - Andre Braugher
🔘 Janice役 - Chelah Horsdal
🔘 Arkin役 - David Morse
🔘 Toni役 - Dianne Wiest

あらすじ

セラピストをしているClaireが、
ある日の飛行機事故で生き残った5人の乗客のカウンセリングを担当することになる。
だが、その中の1人、Ericは
「自宅で個人カウンセリングをして欲しい」と言い、ClaireはEricの家へ訪れるが、
Ericの突拍子もない行動や言動に振り回され、思うようなカウンセリングが出来なかった。
しかし、2人は会う回数を重ねる度に、
お互い惹かれる合うようになる。

そんなことが繰り返される中、
グループで行われてる、カウンセリングで
5人の生存者が徐々に姿を表さないようになる。
不審に思ったClaireは事故の真相を探るために事故の起きた航空会社代表のArkinに話の全貌を聞くが相手にされることなく航空会社を後にする。
ある日、Claireの前に
「俺も事故の生存者だ!」と訴える男性が現れる。
その男性の名前を聞くが、
事故の生存者リストに彼の名前はなかった。

そんなことから、航空会社への疑いがさらに増すキッカケにとなった。

後日、ArkinがClaireに
「事故で生存者は居ない」と告げ、
資料を置いてその場を去る。
Claireは、即座に資料を確認すると、
それは『死亡者リスト』であった。
乗客、乗員が全員死亡し、
Claire自身の名前も載ってることを確認し、現実を受け入れられないでいた。

『Passengers』について

多少、シリアスなネタもある印象です。

でも、個人的にカウセリングと一般客が恋に落ちる場面とかは要らないかもしれない。
何でもかんでも恋愛に持って行けばいいってもんじゃない。笑
ただでさえ、ちょっと複雑な内容なのに、
そこにまたややこしいようなのを持って来ないでくれ✋
普通に、飛行機事故の追求だけでも良い。

もうね、途中からホラーなのか、ミステリーなのかロマンスなのか「何見せられてんねん」って感じでした。笑

と、ボロクソに感想を言ってますが
最後の本当10-15分で全てが覆った。

「理解してからもう1回見返したい」と思った作品です。
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以前撮りました、西田です。

ルームウェア着用ということで、
着用させていただきました🙇‍♂️
 
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