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written by girlsエディター 湯川祥子
23.Apr.2019

♪島好きにはたまらない1日で回れるアートな島「豊島」の魅力!

島好きにはたまらない1日で回れるアートな島「豊島」の魅力!

こんにちは、withgirlsエディターの湯川祥子です。
2か月に1回はどこかに旅へ行くくらい旅好き・島好きの私がオススメしたい場所をご紹介します!
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みなさん、
瀬戸内海の島々といったらどこを思い浮かべますか?
一般的に有名なのは「小豆島」と「直島」だと思います。

ただ、休日には大混雑する島々を日帰りで帰るのはもったいないし、自然がいっぱい残る静かな街でGWを楽しみたいと思っている方は必見です!

私がオススメする瀬戸内海の島…それは「豊島(てしま)」

私がオススメする瀬戸内海の島…それは「豊島(てしま)」です。

まず聞いたことない!‟て し ま”と読めない!
ガイドブックやネット情報も少なく、まだ観光客の少ない未開拓地!
そんな豊島で過ごすオススメの場所をご提案します。
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アクセス

香川県(高松港)から、または岡山県(宇野港)からのアクセスが主です。
どちらも30~40分程度で島に到着します!

※休日となるといくら知名度の低い島でも混雑が予想されるため、行きも帰りも出航時間30分前には港に必ず到着していた方が安全です。

島内移動は「レンタサイクル」

小さな島といっても移動距離が多いため、豊島内の移動でオススメなのが‟レンタサイクル“ 当日でもあいていれば借りられるそうですが、事前にネットから予約ができるので必ず予約していくのがオススメ!

豊島にきたら行くべき場所No.1「豊島美術館」

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レンタサイクルを借りて、いざスタート!
まずは「豊島美術館」へ向かいます。豊島美術館では入口で整理券が配布をされているので、一番最初にいって整理券の時間をみてそのあとの動きを確認して動くのが良いと思います。早く整理券を受け取ることで、帰りの船の時間に追われることなく安心して1日のスタートをきれます!

整理券の時間に合わせて戻ってくればOK!

整理券を入口で見せて、時間になったら館内で入館料をお支払いして外の雰囲気を楽しみながら素敵なひと時をこの空間で過ごします。館内は撮影はもちろん私語禁止。

その場にいるだけでなにか光が見えてくるようななんとも不思議な空間の中で流れてくる外の空気の音やその作品を触れて和やかな気分になりました。

作品をみたあとは、豊島美術館にあるカフェでゆっくり休憩します。

ショップ併設のカフェでひとやすみ

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美術館だけでなく、こちらのカフェもアートな空間で利用せずにはいられないほど素敵な場所なので、飲み物片手にゆっくり休んでみても良いかもしれませんね。

SNS映え間違えなし!?無料で楽しめるアート作品と触れ合う!

島内にはいろんなところにアート作品があり、無料で作品を見れる場所もたくさんあります。その中でも絶対に外せないのがこの作品です。
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